知れば知るほどおもしろい。癖でわかる人間心理5つを考えてみた

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どうも、鯉沼(@koichan888)です。

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誰もが、一つは持っているその人独自の癖。

 

その癖は、本人の気が付かないうちに身についているものです。

 

そんな無意識のうちに身に付いた癖にはそれぞれ、その人の心理の現れでもあるのです。

 

心身一体、体と心はつながっています。

 

あなたと、あなたの周りの人の癖は、心の中で起きていることを、本人も気が付かない形で体が表しているのです。

 

その人独自の癖は様々な心理のサインです。その癖に隠された心理のサインを知ることで、周りの人の心理や自分の中で起きているサインに気づくことが出来るのです。

 

知れば知るほどおもしろい。癖でわかる人間心理5つ

視線に現れる心理

 

「目は口ほどに物を言う」といったことわざがあるように、その人独自の視線はその人の心理を現しています。

 

人と話をする時、つい目線が下にいってしまう人、話をするときに上目使いの人など視線にもその人独自の癖があります。

 

 

主に、その癖の多くは相手との会話の中で現れます。

 

その人の会話の中での感じ方や気分などが視線によって現されているのです。

 

 

たとえば、目線を合わせて話をする人は相手と親しくなりたい、落ち着かない、さみしい、といった心理の現れです。

 

目線が右上を向く人は、過去の経験を思い出している、また左上を向く人はこれまで経験したことのないことを自分なりに解釈しようとしているといった心理を現しています。

 

 

その他にも、まばたきの多い人は、緊張や不安を抱えている、目線を合わさない人は、何か隠し事をしている、といった心理があります。

 

 

このように普段の何気ない会話の中では言葉だけではなく、視線の癖によって様々な心理が現されているのです。
 

口癖でわかる相手の心理

 

普段の会話の中で、何気なく使っている口癖。

 

その言葉の裏にその人の心理が隠されています。

 

 

「やっぱり」が口癖の人は物事を深く考えず、相手の意向に合わせる傾向があり、「なんか」が口癖の人は自分の意思が弱いため、人の意見に左右されやすい傾向があります。

 

その他、ビジネスシーンで良く耳にする「要するに」といった言葉には自分に自信があり、どんな話でも分析し自分は優秀であるといった心理の現れです。

 

 

また、「なるほど」といった言葉を頻回に使う人は、話を良く聞く人であれば、理解力のある人ですが、中には人の話は聞いておらず、理解力があるように見せかけて聞き流している場合があります。

 

「なるほど」を頻回に使う人は、実は話の内容を理解しておらず、早とちりや失敗を繰り返す人も多いでしょう。

 

 

しかし、そのおおざっぱな性格が受け入れやすく、親しみやすい印象を与えることもあります。

 

手の動き、癖でわかる心理

 

手の動き、癖にもさまざまな心理が現れています。

 

良く見かけるのは腕組みをする人でしょう。

 

 

腕組みには、相手に対しての警戒心や敵対心、話を聞き入れないといった心理があります。

 

腕組みをしている人を見かけると、威張っていて、頑固そうな印象を受けがちですが、実は腕組みには自分を防御しているといった心理が働いているのです。

 

また、腕組みをしている位置でもその人の心理を見ることが出来ます。

 

 

たとえば腕組みを高い位置でしている人は相手より自分は偉いと思っている、また、腕組みが低い人は、緊張や不安を感じている、背中を丸めるように腕組みをする人は、焦りや動揺を隠している、といった心理の現れです。

 

 

また、手の動きの癖として、鼻を良く触るといった癖のある人は、情緒が不安定で嘘をついている、または何か隠し事をしているといった心理が隠されていいます。

 

その他にも口に手を当てる癖のある人は安心感や安らぎを求めていて、不安感や心配事があるときに口に手を当てる癖が出やすくなります。口に触れる行為は子供の頃のおしゃぶりと同じ動作であり、甘えたいといった気持ちの現れでもあるのです。
 

足の癖で見る心理

 

日常の中で、椅子の座っている時に足を組む癖のある人多くみられます。

 

足を組むといった癖の中にもさまざまな心理が現れています。

 

足を組む動作は、主に2つの視点から見ることが出来ます。

 

足を組んでいるとき、しっかりと組んでいる人はその状況に対する緊張や相手を拒絶している心理の現れであり、反対に足を軽く組んでいる人はその状況や相手にリラックスしているといった心理の現れです。

 

また、頻繁に足を組み替える人は、状況に対してイライラしていて、その場から逃げ出したいといった心理が現れています。

 

女性の場合、足を閉じて座るのが一般的ですが、不自然なほど固く閉じている時は、緊張や不安、嫌悪感を抱いている場合があり、自分を防御しようとする心理が働いています。

 

その他に足に現れる癖として男性に多くみられる貧乏ゆすりは、自分を実質以上に大きく見せようとしたり見栄を張るといった虚栄心の強い人に良くみられます。

 

この貧乏ゆすりの癖が頻繁にみられる場合は、情緒不安定で、不満、苛立ちを感じていることが多くキレやすくなっていることがありますので、貧乏ゆすりが頻繁にみられる人には安易に近づかないほうが良いかもしれません。
 

動作の癖で現れる心理

 

これまで、視線、口癖、手、足といった体の一部で起こる癖に隠された心理をご紹介しましたが、体全体の動き、行動にも、その人独自の癖があります。

 

たとえば良く自分の姿を鏡でチェックする癖のある人の場合、その行動にはナルシストなイメージがありますが、鏡で自分の姿をチェックする癖には、本当は自分の価値に自信がないといった心理の現れなのです。また、歩き方が早く、せかせかと歩く人は相手にも同じ速さ、動作を求めており自分勝手で攻撃的な傾向があります。

 

行動で見られる癖として、手元にあるもので弄ぶ癖のある人は、現状に不満があり、退屈やイライラを感じており、貧乏ゆすりの時の心理状態に近いと言えます。

 

その他、独り言の癖のある人は、自分の声の刺激で精神の安定を図っているほか、実は周りにアピールしているといった心理が働いています。
 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

今回、ご紹介した癖から見る人間心理。あなたやあなたの周りに当てはまる人がいるかもしれません。

 

 

自分でも気が付かないうちに身に付いた癖には、様々な心理が隠されていいます。癖を知ることは、その人の本質を知る手がかりにもなります。

 

 

癖に隠された心理を知ると、周りの人への最適な接し方がわかり、自分の本質も知ることが出来ます。普段の生活の中で、あなたや周りの人の癖をチェックしてみてくださいね。