「イエス」と言えば何かが動き出す。イエスマン “YES”は人生のパスワード【実話】

シェアする

先日Amazonプライムにて

イエスマン “YES”は人生のパスワード 」

・・・という、映画を見ました。

Amazonプライムが便利過ぎて驚いています。

でも、プライムに関して

話すと長くなるので、今回は、映画の話のみで!

以前から見たかった

「イエスマン “YES”は人生のパスワード 」です。

ようやく見ることが出来ました。

今日は、そのお話です。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

ジム・キャリー 、ズーイー・デシャネル、主演の

2008年公開された、有名な映画のひとつです。

内容は

離婚をしてから、常に「ノー」「パス」と答えていたジム・キャリー演じるカール・アレン。親友の婚約パーティーもすっぽかし友達も起こらせてしまう。
そんな中、久々に会った友人から”とあるセミナー”に誘われる。
そのセミナーの内容は、全てのことに、それがどんな事であっても「イエス」と言うだけ。それが”意味のある人生を送るための、唯一のルール”
イエスと言い始めてから人生が好転し始める。

決断を迫られた時は全て「イエス」と答える。

これだけで人生が好転する

・・・

そんなわけあるはずないじゃん(笑)

いかにも映画っぽい設定だな~(笑)

・・・って思いますよね。

でもこれ・・・

実話に基づいているんです。

実話の主人公はダニー・ウォレス。

ダニー・ウォレスの実話

ダニー・ウォレスはロンドン在住の作家です。

英国のBBC放送に

最年少プロデューサー(22歳!)として

抜擢されたウォレス氏。

インタビュー記事の中で

ウォレス氏はこのように述べています。

YESと言い始めてからいろいろと奇妙な事が起こりました。でもその中には素晴らしいこともありました。
魔法のような出来事です。

イヤなこともたくさんありました。
すべてのスパムメールにイエスと答えたこと、パーティーで『車を買わない?』と聞かれてイエスと答えるハメになったこと、週末に地球の反対側まで旅行することになったこと……イエスと言ったことに対して、とんでもない額をクレジットカードで払いました

 (イエスと答えることで)ちょっとした魔法を毎日の生活に感じ、励まされました。現在は『全てにイエス』という生活をしていませんが、『イエス』という回数は(以前に比べて)増えています。なので、皆さんもすべてに『イエス』という必要はありません。つまむ程度に『イエス』を自身の生活に取り入れてみたら良いのではないでしょうか 「全てにイエスと答えた男–映画『イエスマン』原作者が語る新生活のススメ」より引用

イエスの言葉でなにかが動き出す

イエスということで好転する。

「好転する」

・・・とまでは、必ずしも言えないけど、

何かが、「動き出す」のは確実です。

これは、

ボクが、実体験を通じて

感じていることでもあります。

ボクは、かなりの

めんどくさがりでもあります。

昔は、さらに、

その傾向が強かったと思います。

パソコンでブログを書きたい

・・・というのも多かったので、

「ノー」ということも多々あったのです。

映画の主人公のように

「ノー マン(NO MAN)」でした。

でも、いろいろな旅へ行ってから、

意識が、かなり大きく変わりました。

旅中に誘ってもらった時に、

宿でゆっくりするのも楽で良いけど、

誘いに「イエス」と言った方が

楽しいことが多かったんです。

旅中でもあり、

日本以外の場所にいたというのもあるけど、

すごく、新鮮で、おどろく新しい経験ができる。

これは、日本でも同じ。

「ノー」と言う限り、

自分が想像する以外のことは起きづらい。

何も起こらないことがほとんど。

友達からのお誘いでも、なんでも、

そう、イエスと言えば「なにかは起こる」。

なにかが動き出す。

その連続で、人生が楽しくなり、

魅力的になっていくんですよね。

全部が良いことではないけど、

その可能性を高めることが出来る。

ボクも、旅でも、帰国後も、

たくさんの失敗をしてきました。

でも、動いた証でもあるし、

失敗も、今では笑えるネタだよね。

「あの時こんなことあって

 本当にまいったよ~(笑)」

・・・って言えれば、

それさえも楽しくなれるよね。

「イエス」というのは

止まっていたモノを、

動かす魔法の言葉なんだと思います。

映画の感想

映画は、とても見やすく分かりやすいです。

くだらないのも多いし、

おバカなのも、良いですね。

ジムキャリーが演じたのも

とても良かったと思ってしまう。

ヒロインの

ズーイー・デシャネルもカワイイ!

下ネタも少しあるので、

これは、賛否分かれるかも・・・。

名作という感じではないけど、

気付かせてくれる&前向きに考えさせてくれる

映画の1本だと思います。

見るのは1回でも充分だとは思うけど、

1回は見ておいたら何かが変わるかも。

 
 

おわりに

「イエスと言おう」

・・・というのは、全てではないです。

実話のウォレス氏 はこう言う。

「もう少し多く『イエス』といってみよう――という思いがあればそれでいい」

「週に1回だけでも、きっかけとして、その考えに慣れる為に」イエスといってみよう、

次は「イエス」って言ってみようかな。

こう思って実践だけで色々と変わってくるかもしれないですね。

感想お待ちしてます

コメントはこちら