何度言っても行動が変わらない人は放っておくのが良い理由

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「何度言っても行動が変わらない人」

・・・って、マジで、いますよね。

今までに、何人も見てきました。

で、たどり着いた結論は

放っておくのが一番

・・・ということ。

今回は、その理由を書いていきます。

良い方向に動いてほしい

色々と悩んだり、

上手くいかないなって言う人いますよね。

「こういう人達は放っておくのが一番」

・・・と書いたけど、

最初から放っておくわけではないです。

知り合いや近くにいる人には

良い方向に動いてほしいから。

やっぱり元気でいて欲しいし

幸せになってもらえたら嬉しい・・・。

昔は、

SNSなどでも良くなってほしいから

話をしたことある人には

「こうしたほうが良くなるよ~」

・・・とか、言った事はあります。

今は聞かれたら

答える程度にしています。

SNS以外だったら近くにいる人で

良くなってほしい人には言います。

部下でもないし、仕事の関係でもない人が

ほとんどだから、怒ることも強制もする気はない。

出来る限り相手がどうしたいか、

何に対して重きを置いているかなどを

自分なりに考えた上で、お伝えしてます。

危機的状況の人もいたりするので言います。

でもね、

言っても何にも変わらない

んですよ。

全員じゃないけど、

全く変わらない人もいる。

そういう人達に

共通点がある事に気が付きました。

何も変わらない人達

強制もする気もないし、

邪魔だと思ってる感じだったら

言わないようにしています。

ただ、ずっと

「ダメだ・・・」

・・・と言っている人いるんですよね。

その人達に共通している事は

変わる気がない

・・・ということです。

自分を変える気がないんです。

「上手くいかない」

「ダメだ~」

・・・と言い続けたいだけなのかもしれない。

悲劇のヒロイン(ヒーロー)を

演じていたいだけかもしれない。

とにかく

「変わる気がない」ということ。

同じ事を繰り返さない方が良い

悪い事で同じことを

繰り返すのは良くないですよね。

結果が「悪い事」になるなら、

同じ事を繰り返さない方が良い。

最初の結果が、

悪い事なのは仕方がない。

でも、2回3回と、全く同じ事をして

悪い結果になるのは良くないことです。

悪い結果になるのが

分かっているなら、方法を変えるべき

・・・と、ボクは、思うんですよね。

悪い結果になるのが

もうすでに分かっているのに、

悪い方法を続けるのなんて

馬鹿げてるじゃないですか。

でもね、

そうは分かっていても、

変わる人もいれば

変われない人もいるんですよね。

「自分を変える気がない」

という人達の中で見える部分があって、

「〇〇だから変わらないのかな」

・・・と、思うようになりました。

危機感がない

それは

危機感がない

ということ。

変わらなければならない理由がない

・・・んですよね。

口では色々と

「ダメな理由」を言うけど、変わらない。

そもそも変わる気がない。

変わらなければならない理由がないから。

そして同じ事を繰り返す。

この繰り返しの人いませんか?

もし、本当に変わりたいと思って

言っているならとっくに変わっているはず。

真剣さや、危機感がない。

事柄にもよるけど、

例えば

「このままだと1年後に死にますよ」

・・・と言われた場合、

少しは変わるきっかけになると思うんです。

危機感がない人は

変わることが出来ないです。

逆に変われないのであれば

それまでの想い・危機感だった

・・・ということになると思っています。

(特に、自分に対しては・・・)

何度言っても行動が変わらない人は放っておくのが一番

最初は言って気付くかどうかだけど、

何度言っても変わらない人に言う人に

対してどうするのが良いのでしょうか?

何度言っても

行動が変わらない人は

放っておくのが一番

・・・ということに辿り着きます。

こういうふうに書くと

ちょっと冷徹な感じがありますよね。

冷たい。

ドライ。

ヤバイ。

ヤバすぎる。

でもね、

少しでも良くなってほしい人に対して

色々と言ったとしても

自分を変える気がない」人に

なにを言っても、はっきり言って無駄です。

変わらなければならない理由がない

・・・って人になにを言っても無駄です。

言っても、そもそも変わる気がないから。

例えば野球選手だとしたら

例えば、

自分が、野球選手だったとします。

「最近、打てないな~」

・・・と思っているけど、

たまたまだろうと思って、特に何も変える気がない。

その時に、

「打つ時のフォーム変えたら?」

・・・と言われても、変えないですよね。

なぜか?

自分を変える気がないから。

「たまたま調子悪いだけですよ(笑) 

 すぐに良くなりますよ。」

もしこの打撃不振が続いて

「マジでヤバイぞ。このままだと

 クビになって野球選手として終わってしまう!」

と思ったら、

何かを変えるまで行くかもしれないです。

危機感が、芽生えれば

「良くしよう」という気持ちが働くから。

危機感がないまま打撃不振が続けば、

それこそ必要がないので、お疲れ様となります。

放っておく理由

放っておく理由に、

「言っても無駄」というのがありますが、

もうひとつ、大きな、大きな理由があります。

気付かせる

ということです。

前述の野球選手の例えのように、

特に何も変える気がない状態では

何を言っても、聞かないですよね。

自分で「変わらなければ」と

気が付いた時にこそ変われる。

他人がいくら良いと思う事を言っても、

それを受け入れて変えるという気持ちに

ならない限り、まったく変わらないんです。

自分を変えられるのは自分だけ

そうなんです。

「天は自ら助くる者を助く」で、

お馴染の「自助論」と似ていますね。

他人が言うのはあくまで

ちょっとしたアドバイスにしかすぎない。

それを受け入れるか、

どうかはやっぱり自分なんです。

自分が変わろうとしなければ

絶対変われないんですから・・・。

他人が、どうこう出来る

問題ではないと思っています。

だから、何度か言って変わる気がない人に

対してしてやれることはもうないんですよね。

なので、もう放っておいて

自分から気付いてもらうのを待つしかないです。

そして、変わらないまま

それでも付き合っていくのであれば、

その部分はもう変わらないという

前提で付きあったり、お仕事のプランを練るのが良い。

「言ってもらえるうちが花」

・・・という言葉が

昔からあるけど、若干これに近いですね。

このようにいきなり

終わりというわけではないけど。

おわりに

何度も書きますけど、

自分を変えられるのは自分だけ

です。

自分であれ、他人であれ、

変わろうとしない人間は変わりません。

変わる理由や、変わってみようとする

気持ちがない限り、全く変わりません。

それがなければ、

何度言おうが変わりません。

どうすれば変わる理由を

見つけてくれるかを考えながら

あの手この手で気付かせてあげたいです。

相手が

本当に悩んでいるようだったら、

上から高圧的に言うのもひとつ。

これは、好きではないので

あまりやって欲しくないですけど・・・

それでもダメなら

放っておく」しかありません。

気付いてくれる、

変わってくれるのを

じっくりと待つしかないですよね。

無理に言うのは

「変わって欲しい」という

自分のエゴでしかないのですから・・・。

「原因」と「結果」の法則

変われないという人は

自己啓発・哲学の本だけど

「原因」と「結果」の法則」

本当にオススメなので読んでほしいです。

ちょっと海外にありがちな

胡散臭い部分も少しあるんですけど、

「原因が結果を作り出している」

・・・ということをしっかりと教えてくれます。

今の自分を創りだしているのは

自分なんだよ。っていうことです。

これは、ボクにとって、

バイブルの一冊に近い本で

国内旅行の時に持って行って

旅中に、何度も読みましたね。

今でも、たまに読みます。 

自分自身で読んだり、

変われない人にプレゼントしたりすれば

何かが変わるかもしれないですね!

感想お待ちしてます

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