他人を攻撃せずにはいられない人「ヘイター(hater)」という人種

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世の中に「文句ばかり言う人」がいます。

TwitterやFacebookなどの

自分の言葉を簡単に発信できるツールが

出てから目にする機会も増えてきた。

こういう人達はなんなんだろう?

なんで、そんなに怒ってるんだろう?

なんで、そんなに文句をずっと言ってるんだろう?

この疑問から、少し検索してみました。

他人を攻撃せずにはいられない人「ヘイター(hater)」

探してみると

全てを批判せずにはいられない。特に理由もなく何でも嫌う人がいる。オンライン上ではその傾向が顕著に表れる(米研究)

という記事が見つかりました。

ここにはこんな風に書かれていました。(引用します。)

  • 建設的な批判であれば自分のためにもなる。ところが、一部の人は対象が何であれ必ずケチをつける、生来の「ヘイター(hater)」であることが、最近の研究によって明らかになった。
  • この種の人々は、その気質的に何でも嫌い、物事の欠点にばかり目を向けるのだという。
  • 好き・嫌いの気質によるバイアスにより、特に理由もなく、良く知らないトピックを嫌ったり(あるいは好んだり)している。
  • このことは、特に表現者は知っておくべき事実かもしれない。なぜなら、あなたが何を表現し、どんな作品を発表しようとも、それを(理由もなしに)批判して嫌う人は必ず一定層いるということだからだ。

とのこと。

ボクが、音楽の方面で、調べたら、

こんなテイストにまとまりました。

これを見た瞬間

「なんか分かる気がする」

・・・って思っちゃいました。

さらに

オンラインで態度が変わる(抑制が効かなくなる)要因として次の6つを挙げている。

1. あなたは私を知らない
匿名性のおかげで、実生活の評判には傷がつかない。相手からの仕返しや、責任追求を心配する必要もない。

2. あなたには私が見えない
自分が傷つけているかもしれない人の顔がわからなければ、罪の意識も恥ずかしさも芽生えにくいだろう。目の前にあるのはパソコンのスクリーンであり、人ではないのだから。

3. では、また後で
オンラインでは、すぐに相手から反応があるとはかぎらないし、返信を待つ必要もない。自分の言いたいことだけをぶつけて、二度と関わらないことも可能だ。

4. すべては頭のなかのこと
オンラインでのやりとりは、現実を歪めることがあるとスラーは主張する。相手の特徴や性格を、自分の都合のいいように作り上げてしまうのだ。

5. 単なるゲーム
批判者が非難されたときの常套句。「マジになるなよ、ただのネットじゃないか。」

6. あなたのルールはここでは通用しない
ここはインターネット。実際の会話中に突然立ち去るのは失礼だが、チャットをいきなり終了しても失礼にはあたらない。

・・・とも、書かれていました。

先日

つい先日、ボクも近いことがありました。

ただ、

「どう考えても

 その人の言っている事が理解できない」

・・・発言だったので怒ることもなかった。

そもそも怒ることはあまりないんだけど

↓  ↓  ↓

自分に落ち度があったり間違いがあれば、

「失敗したなぁ」

「ここは誤解されやすい文章・発言だったなぁ」

・・・と反省するけど、

「ヘイター(hater)」という人種の発言は

どこかずれていることが多い気がするんです。

嫌いとか攻撃したい気持ちは、

仕方がないし理解できるんです。

しかし、常識を破綻させてまで

「No」と言うのは

さすがに、理解が出来なくなります。

こうなると

あ、この人は

 ただ攻撃したい人なんだ、

 批判したい人なんだな

・・・と思うようになる。

個人的にも周りに

色々と文句を言ったりする人はいる。

Twitterを見れば

そういう人は結構います。

ただ、Twitterとかでは

言いたくなってしまうし、

自分もたまに言ってしまうこともある。

だからTwitterやFBのSNSを捌け口として

利用するのは仕方がないと思っています。

ある意味では、ひとつの使い方ですし・・・。

この捌け口として使うのでも

ヘイターであるかどうかは

常識が頭にあるかどうか

・・・というのはある気がしています。

「どう考えても、それは無理があるよ!?」

・・・という発言が多い場合は、

ヘイターという人種なのかもしれない。

ボクの仲の良い周りでは

そのような人は、

ほとんど浮かばないけど・・・。

・・・

そしたらヘイターに出会ったらどうすればいいんだろう?

ヘイターは無視するのがいちばん

ヘイターは

自らが、絡む事は少ないと思う。

一人で、

文句・批判を呟くのが多いから。

個人的に

そういう意見には絡まないようにしてる。

単純にそういうのでは

あまり盛り上がりたくないから。

そして、

もし自分が言われていたら対処法はひとつ!

無視をする。

です。

既に色眼鏡で判断をして、

自分が思いたいように歪ませて

判断しているので、

まともな話は出来ないと思っています。

絡む時間がもったいない。無駄です。

・・・なので、完全に無視。

近くにいるのも疲れてしまうので

離れてしまったほうが良いわけです。

こういう人に時間を使われてしまうよりも、

自分のやりたいことに時間使いたいですよね。

何をやっても文句を言う人は一定数いる。

(好きな人もいる)

ならば自分のやりたいことに

時間を費やした方がいいですよね。

自分には、自分の信念があるから。

それに、正直に生きるべき。

もちろん度を越した批判とか、

攻撃に関しては黙ってはいないですけど、

基本は無視で。絡んで良い事もなさそう。

悪口って損じゃない?

そもそも、悪口とか強い批判って

損をしているなぁと思いませんか?

何でも良い場もあるんだけど、

正直印象があまり良くないですよね。

自分の発言で、

自分の印象を下げてしまっている。

・・・と思うんですよね。

あまりにも、それが多い場合は

見ていると疲れてしまうので、

離れてしまうケースが多いんだけど、

ヘイターは、ちょっともったいない気がする。

実際に会うと

良い人という人もいるとは思うんだけど、

印象がマイナスになってしまうような・・・。

おわりに ~他人のふり見て我がふり直せ~

今回、いろいろと調べてみて

「ヘイターっていう人種もいるんだなぁ」

・・・と新しい発見がありました。

そんな事を思いつつ、

自分もそうならないよう

気をつけないといけないですね。

他人のふり見て我がふり直せ

文句や批判に時間を使うよりも、

少しでも、建設的な話をして

良い時間を過ごしたいですよね。

感想お待ちしてます

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