悪口や嫌みを言われて、書かれて悩んでる方へ:Haterとは?

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Hater とは?

~悪口や嫌みを言われて悩んでる方々へ~

ブログやSNSなどネットで、または、

実際の生活の中で悪口や嫌みを書いたり

言ったりする人のことを英語で Hater と言います。

Weblioで hater をひくと、

〔人・物事を〕ひどく嫌う[憎む]人

もう少し細かく言うと、

こちらのサイトの定義が良いと思います

hater =

One who expresses unfounded or

inappropriate hatred or dislike,

particularly if motivated by envy.

A person that simply cannot

be happy for another person’s success.

意味:

(嫉妬心にかられて)他人の事を嫌ったり

(根拠のない)批判や悪口を言ったりする人。

他人の成功を嫉妬して

嫌がらせを言ったりしたりする人。

ねたむ人。

例文:

She’s a hater.

彼女はねたんでいる人だよ。

Don’t be a hater just because I have a man.

私に男がいるからってねたまないでよ。

スラング辞典 | アメリカ生活 101より 

Hatersは、どこにでも、いつでもいます。

学校、会社、そしてネット上でも。

そして、あなたが、何をしても

何らかの文句をつけて、欠点を探して、

あなたを攻撃して、気分悪くしようとします。

そういうもんです。

そして嫌みを言われたら側は

カチンと来ますよね。 悔しいと思いますよね。

当たり前です。

もしくは、いや~な気持ちになりますね。

それも当たり前です。

だって、我々は、人間ですもの。

感情がありますからね。

ただ、これだけ覚えといてください。

嫌みを言われて落ち込んでる方々へ。

嫌みを言うということは、

その人の不安感、自信の無さを表しています。

英語では、こういう言葉があるのです。

“Haters don’t really hate you, they hate themselves; because you’re a reflection of what they wish to be”

Hatersは、本当は、

あなたを嫌ってるのではなく、

自分自身が、嫌いなのかもです。

なぜならば、あなたは、

彼らがなりたい存在だからです。

目立つほど、Hatersが出てくる

どのコミュニティーでも、

人気が出れば、出るほど、目立てば目立つほど、

引きずり下ろそうとする、 Haters も増えます。

アメリカでは、実は面白い話で、

Crabs in the bucket (バケツの中のカニ)

・・・という表現がありますが、

カニはバケツの中から脱出しようとして、

登ろうとすると、他のカニが足をつかみ、

引きずりおろそうとする、という光景です。

結局、誰もバケツから出れなくなり、

非建設的な行動を指していると言う言葉。

匿名希望・住所不定

そして多くの場合、Haters は

匿名で、嫌みを言ってきます。

こうなウワサを聞いて・・・

こんな話が耳に入って・・・

えっ、誰?

主語がありませんがって思うわけ。

陰口を言うのと、一緒ですね。

面向かって言えないのです。

ネット上で嫌みを書き残したり、

強がる人たちのことを指すあだ名があります。

Internet tough guy

ネット上のタフガイ=ネット上だけで強がる人

Keyboard warrior 

キーボード戦士 (←けっこう好きです)

または、

Troll

荒らし。

ネット上でわざと挑発的で不快な投稿をする人。

トロル違いだけど、キャラはこんな感じ

例文:Don’t feed the trolls.

   荒らしにエサを与えないで。

そして匿名という壁の陰から

嫌みを言ってくる人のことを、

匿名タフガイ

なんて言われたりします。

本当に、自信がある人たちは

他人の悪口や、嫌みを言いません。

なぜならば、する必要がないから。

ボクの仲間達の中で

ビジネスで成功している人たちは

絶対、人の悪口や嫌みを言うことはない。

他人をけなして

自分のアイデンティティを

確立する必要がないんです。

もし、批判するとしても、

それは、個人への攻撃、嫌みではなく、

建設的な批判で、前向きなんですよね。

例えば:

個人への攻撃、嫌みの例

お前はバスケが下手だな。辞めるべきだよ。

建設的な批判の例

もっとジャンプシュートを

練習をすれば、もっと良い選手になるよ。

Haters の対処法

いちいち、嫌みや悪口に反抗しないこと

ボクの、失敗談ですけど・・・。

ボクは、昔、手のつけられないぐらい

やんちゃもの、こじゃもんだったんです。

やはり、沖縄生まれの顔で、

ちょっと目立ってしまうのですね。

そうなると、ちょっと人気も出れば、

その反面、私を嫌う haters も出てきます。

そしてある日、友人が、

ボクのところに来て、

お前の悪口を言ってる奴がいるぞと・・・。

「あいつは、変な金稼ぎしてる、

 あいつの過去は、かなり悪い」

・・・と言ってた、と言うのです。

それに対して、ボクはプライドが傷つき、

もしくは

周囲になめられたくなかったのか、

感情的になり、

その悪口を言ってる本人を探しに行きました。

ボク、嗚呼!バラ色の珍生!!ぐらい

調査、リサーチするの得意なんですね。

探し出して、その相手に対して、

ボクがどうだの、ああだのって

言ってるらしいけど、証明してみろ。

・・・と言って、

相手を問いただしたこともありました。

知らないうちに、そのウワサは周り、

何十人の関係ない人に、周っていました。

まぁ、正論を言っているので、

こちらが正しいのが当たり前なのに、

ボクは、相手を見せしめのために

みんなの前で、恥をかかせたのです。

この体験に対して、ボクはどう感じるか?

その時の自分が、みっともないです。

恥ずかしいです。

あれは、

自分の心の弱さ、自信の無さのあらわれ。

例え相手が、先に悪口を言ったとしても、

あの出来事は、単なるイジメでかなかった。

未だに、心が痛みます。

本当はその悪口、挑発に対して

はい、はい。

と言えばいいところを

ボクは心が小さく、いちいち反抗した。

その結果、残ったのは

後悔と、むなしさだけです。

この体験から学んだことは

本当に、心から自信のある人は、

いちいち hatersの嫌みや

悪口に反抗しないということです。

面と向かって、

建設的な批判をされたなら、

しっかり対応する価値があります。

しかし、匿名で

嫌がらせを書いてきたり、

陰口を言われたりしても、

いちいち反抗する必要はありません。

はい、はい。

・・・と言って、

もっと大事なことに集中しましょう。

ネガティブをポジティブに変える

人生では

いろいろネガティブなこともあります。

しかし、

そのネガティブなエネルギーを

自分自身の中に溜め込むのではなく、

ポジティブなことに変えて

放出しようとするように心掛けています。

例えば、

仕事でストレスが溜まった時は、

その夜は、20分でも、思いっきり

ランニングや筋トレして発散します。

実は、この記事を書くきっかけとなったのは、

ボクに対する嫌みの話が耳に入って来たからです。

直接、見てもいない噂話を、

誇張して表現して伝えていたみたいで。

建設的な批判なら、しっかり答えます。

・・・が、その方聞いた方も、

匿名でひたすら、かばい続けてる。

言わなくても、その情報を

知っているのひとりしかいないです。

言っていたのは、完全に、

イヤミばっかりなんですね。(←匿名タフガイ)

・・・なので、

その方のネガティブな攻撃に対して、

反抗するのではなく・・・、

溜め込むのではなく・・・、

ポジティブなモノに変えてみようとしたんです。

あ、もしかしたら、世の中にこのような

嫌みを言われて落ち込んでる人がいるかもしれない。

・・・と、気づかされたのです。

そのメッセージを削除しない

ネット上で、

匿名で嫌みのメッセージをもらった場合、

気分が悪く、

すぐそのメッセージを削除したい。

その気持ちも分かりますが、

ボクは、一切、削除していません。

匿名でも、そのメッセージの内容、

そしてその人のIPアドレスを

一緒に保管しとくいいと思います。

もし

このような嫌がらせが続いたら、

いつか役に立つかもしれません。

情報は力です!

最後に

人生一度きり。

そして、人生は短すぎる。

私を嫌ってる人を

嫌ってる暇なんかない。

なぜならば、

私を愛してくれてる人、仲間を

愛するのに、ほんと忙しくて・・・。

つまり、憎しみ合いながら

ネガティブな気持ちばっかりで

短い人生を過ごすにはもったいない。

大切な人々に愛情をたくさん注ぎ、

楽しく、笑顔で過ごしたい と思ってます。

応援してくださってる、みなさまへ

いつも応援メッセージをいただき、

本当に、本当に、ありがとうございます!

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