ちょっと、告げ口にブチ切れた!

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どうも、鯉沼(@koichan888)です。

いつも、読んでいただきまして、本当に、ありがとうございます♪

本日も、最後まで、おつきあいいただければ嬉しいです。

それでは、今日も元気にまいりましょう!

最近は、あまり怒りということが起こらなかったんですが・・・。

今日は、マジで、

ひさびさにブチ切れた!!

・・・といっても、感情の中で抑えました。

まぁ、キレても何もならないですからね。

悪口、陰口、告げ口の心理

どの職場にも、悪口、陰口、告げ口というものはよく見られる。

当然、ボクもその対象となることがあるようだ。

そんなもので、ボクの評価が下がるのなら、それは私が悪評を撥ね退けるだけの力を示せていないのだから仕方がない、そう思っている。

感情の上では、何とも感じない。

ボクは、自分が敬意を持っていない人間に何を言われても一向に気にならない。

直接、ボクに言うこともできずに、みっともない姿を晒してご苦労様。

そう思うだけのことだ。

悪口、陰口、告げ口をする心理はなかなか面白いので、今日はそれについて書いてみよう。

何故そんなことを・・・

自分の優秀さを他者にアピールするには二通りの方法がある。

他人を褒めることと、けなすことである。

人間の能力は相対的な評価しかできないので、己をアピールするには、自分が優れていることを示すか、他者をけなすかのいずれかとなる。

他人を褒めることは「相手の優れている点を理解できるほどに自分は優れており、さらにはそれを認める心の余裕も持ち合わせている」ことを、逆に、けなすことは「そんな相手よりも自分は優れている」ことの主張である。どちらにしろ、批評することによって、自分はその相手よりもより高い視点から見ているのだと暗に仄めかしている。

褒められないのは、劣等感と妬みのせい

しかし、褒めることと、けなすことでは、後者の方が圧倒的に容易である。

褒めるには、実際に相手の優れている点が理解できていなければならない。

しかも、劣等感と妬みとが邪魔をする。

けなすのは、簡単だ。

欠点のない人、ミスをしない人はいないので、そこをあげつらえばいい。面と向かって言うわけではないのだから反論される恐れもない。

そこで、世の中には圧倒的に他人をけなす言葉が多くなる。

周りでよく聞かれる悪口、陰口、告げ口は

これは、ボクの経験則なのですが、

最も多く聞かれる悪口、陰口、告げ口をひとことで表現すると、

「あいつは目立っている」となる。

自身は、どうなのか

もう一つ、ボクの経験則。

他人の悪口、陰口、告げ口を言う者は、自身は、大したことなどできない。

ある意味、ストイックに働く一面はあるものの、基本的に劣等感に囚われているので、発想も乏しく、思い切った一歩が踏み出せない。

そこで自分が決めたことではない、与えられたルールを黙々と守り続ける。

そこから逸脱する者はすなわち「悪」であり、裁く必要がある。

だから、他人にそのことを知らせずにはいられない。

矮小な人間ではないか?

環境での悪口に苦しめられている人は、このことを踏まえ、それを撥ね退けるよう、ボクと同じで、がんばっていこうって思う。

あなただけではない。

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