自分を変えるには…7つの方法がダメな自分を変えてくれる!

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どうも、鯉沼(@koichan888)です。

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それでは、今日も元気にまいりましょう!

今回、お送りするのは『自分を変える方法』について。

 

たくさんの人が自分を変えたい、現状を変えたい、もっともっと良くなりたいと考えたことがあると思います。

 

でも、一口に「変わろう!」と決めてもそうそう変われないのが人間です。

 

時には変えようとしてもうまくいかず挫折してしまったり、あるいは変えようと行動しても三日坊主に終わってしまったり。

 

決意をするのは良いのですが、簡単には変われないんですよね。

 

そこで、人はなぜ簡単には変われないのか、どうすれば変わることができるのかについて考えて行きたいと思います!

 

人はなぜ簡単には変われないのだろう?

「変わりたい!」

「変わろう!」

 

そんな言葉をつぶやいたり心で念じてみたりしたことがある方は多いはず。

 

ボクも、そのひとりです。

 

ですが、そのような決意だけでは、なかなか変われないのが人間です。

 

では、なぜボクたちは、簡単には変わることができないのでしょうか。

 

コンフォートゾーンからは抜け出しにくい

人間には、『コンフォートゾーン』と呼ばれる環境の認識の仕方があるのをご存知でしょうか。

 

コンフォートゾーンとはわかりやすく言えば『安全地帯』『親しみ慣れた環境』のことで、いわば住み慣れた家や何年も働いている職場、あるいは長年続けている人間関係のことを言います。

 

自分にとって長年お馴染みになっている環境や人付き合いというのを変えようとしてもうまくいかないのはこの『コンフォートゾーン』が影響しており、

親しみ慣れているので心の中では「ここから抜け出すことは危険だ!リスクが有る!」と感じ取ってしまっているのです。

 

これは人間にとって当たり前のことで、古代から家を持ち村を作り安全に住める環境を作って身を守る習性が今も自然と働いているわけですね。

 

本当は変わることを望んでいないから

そもそもの問題として、そこまで「変わりたい!」と思っていないこともあります。

 

なんとなく「変わりたいな」と思うことはあっても、そこまで無理をして変わる必要はないなと心の奥で感じていると、なかなか自発的な行動を起こすことはできません。

 

口では変わりたいと言っていても、本心では変わりたくないなと思っている限りなかなか変化を起こすことは困難になるでしょう。

 

自分の望んでいる方向への変化ではないのかも?

変わりたいと考えている方向、変わりたいと思っているイメージが、実は自分の望んでいる方向性ではないことがあることも変われない理由の1つでしょう。

 

どういうことかと説明すると、「〜って良いよね」「〜になったほうが良いよ」といったように、他人の意見や世間の価値観、あるいは親の希望に沿うために変わろうと考えているかもしれない、ということです。

 

 

世間で良しとされていたり理想とされている生活や人間性が自分の望んでいる生活や姿と一致しているとは限りません。

 

むしろ、周囲の価値観と一致していることの方が少ないかもしれません。

 

そのことに気付かず、周りで言われている理想を求めて変化しようとしても本心では全く望んでおらず、変化できないと悩んでしまうことがあるのです。

 

自分を変える7つの方法とは何だろう?

では、具体的に、自分を変えるためにはどのような方法をとっていけばよいのでしょうか。

 

変わりたい目標を『自分軸』で設定しよう

変わりたくても変われない原因の1つとして挙げたように、自分が変わりたいと思っているように見えて実は周囲からの声に振り回されているだけであったり、世間一般の理想の姿を勝手に自分の目標・変わりたい姿と誤認してしまっている可能性があります。

 

そこで改めて、変わりたいと思う姿・目標が本当に「自分が心から望む姿なのかどうか」をはっきりとさせておきましょう。

 

 

いくら素晴らしい目標であったり理想を掲げていても、自分が望んでいるもの、つまり『自分軸』で考えて変わろうとしているのか周囲の価値観に振り回された『他人軸』での目標なのかでモチベーションに大きな差が出てきます。

 

 

具体的には、変わりたいと思っている目標、例えば「ダイエットをして痩せる」「お金を10万円稼ぐ」「人と打ち解け合えるようになる」など様々ありますが、一度ざっとでいいので思いつく限りノートやメモ帳に書き出してみましょう。

 

そしてそのその横に、『世間一般の価値観』で良しとされている理想の人間像も書き出してみます。

 

自分の目標と世間で言われている理想像を並べてみることで、それが本当に自分の望んでいる目標なのかどうかがわかりやすくなります。

 

もしこの時点で「これは自分の望みじゃなくて、周りの人がよく言ってるだけのことかも」と思ったりすれば目標からは外しておきましょう。

 

具体的な数値目標・期限も設定しよう

変わりたい先の目標を書く際には、具体的に何キロ痩せるのか・何円稼ぐのかなどの数値目標、あるいは「〜に行く」などの具体的な場所も書いておいたり、

 

 

「〜ヶ月までにやる」という期限に関しても大体で良いので書いておきましょう。

 

実際に達成したり変われるかは一度置いておいても、具体的な数値目標や期限を決めておかないとどうしても先延ばしにしがちになってしまいます

 

ハードな目標でなくても大丈夫なので、変わりたいな、と思うところをできるだけ具体的に書き出していってみましょう。

 

また大きな目標と同時に、小さな目標も決めていくことも大切です。

 

半年先を目標とするのなら、1週間、1ヶ月の小さな目標も考えてみましょう。

 

ベイビーステップで始めよう

変われない人の多くに、大きな目標や変化をしようとしてもすぐに苦しくなったり疲れてしまって元に戻ってしまった、ということがあります。

 

これは、人間の『一気に変化しようとしても反発する性質』が影響しています。

 

コンフォートゾーンと同じように今の環境や習慣などは自分にとって慣れ親しんだもので、急激に変化させようとしても心の中で強い反発を受けて元に戻ってしまうのです。

 

問題は「急に変化しようとする」ということです。

どうしても焦ってすぐにでも変えたいと思うことはあるかもしれませんが、人間の性質上逆効果になってしまうので控えてみましょう。

 

その代わりに試してほしいのが、『ベイビーステップ』で物事に取り組んでいくというスタイルです。

 

ベイビーステップとは文字通り赤ん坊のような歩みのことで、ゆっくり、でも確実に一歩ずつ前に進んでいくということ。

 

一気に前に進もうとするのではなく、簡単な目標を少しづつ設定しておき、今週は1時間勉強、来週は2時間勉強といったように少しづつ挑戦することを大きくしていってみましょう。

 

一気に変化すると反発しますが、逆にゆっくり変化し続けることによって今度は変化することが自分にとって心地の良い『コンフォートゾーン』になっていきます。

 

 

ゆっくり挑戦して確実に変わっていきましょう。

 

物や人を断捨離してみよう

変わろうとする時に大切なのが、『捨てる』という行為です。

 

捨てるというとぶっきらぼうな表現に聞こえるかもしれませんが、自分の習慣や行動を変えるにはどうしても必要なことになります。

 

 

なぜなら人間の心の中や頭の中は、部屋の中や鞄の中と同じでキャパシティがあって一定以上を持とうとしたり入れようとしても溢れてしまうからです。

 

 

新しい人間関係にしたければどうしても前の人間関係を捨てることになりますし、新しい服を着ておしゃれになりたければ古い服は捨てていかないと邪魔になって前に進めません。

 

まずは部屋の中を掃除していらないものを捨てるだけで、心の中がスッキリとして行動も身軽になっていきます。

時には環境を変えることも大切

物や人間関係を捨てて新しくしていくことと同じように、自分の住んでいる場所や働いている場所を変えたり、習い事などをして外部の環境を変えることも大切となっていきます。

 

人はどうしても周囲の環境に適応しようとします。

その環境が自分に合わないところだったり、目標達成を妨げるような劣悪な環境・モチベーションの下がる環境ならば一度変化させてみる必要があるかもしれません。

 

周囲の人や環境の変化が自分自身も変わるきっかけになることもあるのです。

 

『変わる』よりも『戻る』を意識してみよう

人が変わろうと思う時、「より良くなろう」「もっと頑張ろう」と意識することがあると思います。

 

それ自体は大切なことなのですが、無理をしすぎて自分を見失うことには注意です。

いろんな資格や成果をあげて自信がつくのは良いのですが、それを自分の価値だと感じすぎて鎧のようにまといすぎたり高慢になって本来の自分の望みを忘れてしまうこともあります。

 

変わる、というのは決して『自分ではない誰かになる』ということではなく、

心の底から望んでいることをやり遂げたり、好きなことをして楽しかったりという『自分が行きたいと思う方向に進んでいける』『自分らしくやっていける』『素の自分に戻っていく』ということだと意識してみましょう。

 

行動の習慣化を目指そう

変わる・成長する時に大切なのは、1つは意識・考え方を変えていくこと。

考え方についてはまた後ほど説明しますが、簡単にいえば「〜しよう」と思わなければそもそも変わろうなんて思いませんよね^^;

なので考え方・意識を変えていくことは大切です。

 

そしてもう一つ大切なのは変化していくにあたって起こす『行動』です。

 

いくらやる気や意識が変わってもそれを外に出していかなければ現実に変化はみられません。

もちろん考え方が変わって物事の受け取り方は変わりますが、自発的にどこかへ行ったり環境を変えるのは最終的には自分自身の行動にかかってきます。

 

特に長期目標などを考えたときには、長い目で行動を習慣化していかなければ三日坊主に終わって変化できずガックリ…、なんてことにもなってしまいます。

 

 

行動を習慣化するにはどうすれば良いの?

変わるための行動を起こしても、それを継続していくことが大変ですよね。

ここでは、継続・習慣化するためのアイデアをご紹介していきます。

 

一瞬でも良いので取り組んでみる

毎日継続することは大切ですし理想ですが、そうはいってもやる気が落ちてきたりどうしても気が向かない時もあります。

 

そんな時にオススメなのが、『少しだけでもやってみる』ということ。

 

たとえば勉強をするのに一時間は無理でもほんの10分・15分だけ取り組んでみる。

もっと短くても構わないです。

1分でも2分でもノートや本をパラパラめくるだけでも良いので、目標に対する行動を起こしておきましょう。

 

少し掃除をするつもりが気がついたら部屋中掃除をしていた、なんて経験があるかもしれませんが、

小さなことをやってみるとどんどん大きな行動につながっていた、ということがあります。

 

それにもし少しだけで終わってしまっても完全にやめてしまったわけではないのでモチベーションの低下を防ぐことにもつながります(*^^*)

 

生活リズムを整えよう

行動の習慣化がうまくいかないのには、生活リズムが崩れてしまっていることも原因として考えられます。

 

例えば平日は7時頃に起きて12時頃に寝る、休日は9時ころに起きて12時に寝る、といった風に日常生活の始まりと終わりのリズムを整えておくだけでも行動の習慣化がしやすくなります。

『〜時頃に〜をする』という習慣を付けたくても生活リズムが崩れているとどうしてもうまくいかないのです。

 

自分にあった生活リズムを見つけて習慣化を意識してみましょう。

 

モチベーションを保つための方法とは?

自分を変えようと思って取り組み始めても、1ヶ月2ヶ月もモチベーションが続かない…。

自分のやる気が続かなくて困ってしまうこともあると思います。

 

そこで、変わるためのモチベーションを保つアイデアをご紹介していきましょう。

 

しっかりと休む時間を作る

目標に向かって邁進していくのはとても良いことです。

 

しかし一方で自分の心と身体の限界を越えるような無理をしすぎると後で病気やけがのような形で歪がきます。

平日はしっかりと取り組んで、休日のうち何日かは休む日を入れてみることもモチベーション維持に役立つでしょう。

 

目標とするものの写真やメモを見るようにする

モチベーションを保つには、目標として掲げているイメージに近い画像や書いたメモを目に見えるところに置いておくことも効果的です。

 

理想の体型や理想の環境の写真を壁に貼ったり、あるいはパソコンや携帯の壁紙に設定しておくのも良いでしょう。

自分が書いた目標のノートやメモも気がついた時に目を通すだけでも、自分がどうしたいのか、どんな気持ちで始めたのかを思い出すきっけとなって長い期間のモチベーション維持に一役買ってくれることでしょう。

 

自分へのご褒美を忘れない

大人になると自分へのご褒美・褒め言葉を忘れがちです。

 

しばらく取り組んで自分なりに頑張ったと感じたのなら、美味しいものを食べてみたり遊びに出かけてみたり、自分の好きなことをする時間を作ってみましょう。

 

また、できたときだけにご褒美をあげるのではなく、うまくいかなかったときにも自分に労いの言葉や意識を与えていくことも大切です。

失敗しても自分を大切に扱うことで自己肯定感や自信が育っていき、次の成長に大きくプラスとなっていくことでしょう。

 

できてもできなくても大丈夫という考え方を持っておく

上で少し触れましたが、自分に変化を起こすには意識や考え方もとても大切になっていきます。

 

ありがちなのが「〜しないとダメだ」といった風に自分を追い込むことですが、これはあまりよくありません。

「〜できないとダメ」という考え方では条件付けの愛情、つまり目標を達成できない自分のことを自分で受け入れられず常にプレッシャーを感じたり、あるいは自分のことをひどく傷つける考え方にもなってしまいます。

 

おすすめなのが『うまくいってもいかなくてもどちらにしろ自分は大丈夫』『どっちに転んでも自分は愛されている存在だ』と考えることです。

 

うまくいってもいかなくても自分を受け入れるように意識しておくと、自分自身の行動も身軽になりいつでも愛情を感じて安心して取り組むことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

自分を変える・自分を成長させるというのは難しいことかもしれません。

 

今まで続けてきたことや慣れ親しんだことをやめて新たなところへ踏み出す覚悟がいるからです。

そして、変わろうと考えた時に大切なのは自分が心の底から変わりたい・やりたいと思えているかどうか

 

心の底から変わろうと思っているのなら、多少の困難でも進んでいく覚悟を持てます。

そんな目標や望みをしっかりと見つけましょう。

 

そして、自分を受け入れる気持ちを持ちながら、行動する。

 

一気に変わることはなかなかできませんが、しっかり、じっくり、一歩ずつ進んでいってみてくださいね(*^^*)