「どうしたらこんなに情報発信するネタがあるの?」を考えて出てきた8つの理由

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発信するということ

発信する」を実践するための

最重要ツールといえるものがある。

それが「ブログ」です。

ブログは間違いなく

ボクの毎日を楽しいものに変えてくれました。

今のボクが、ここにいるのは、

ブログを書いていたからに他なりません。

しかし、

ただ闇雲にブログを書き始めたとしても、

モチベーションが続かずに、

やがて更新を止めてしまうでしょう。

ブログによって明日を楽しむには、

実は、いくつかのコツがあるのです。

・・・というわけで、今回は

どうしたらこんなに情報発信するネタがあるの?

というブログにいただいた質問から、

そのコツを8つにまとめてお話ししたいと思います。

1.「好きなこと」を書く

何はともあれ、

自分の「好きなこと」を書きましょう。

「好きなこと」であれば

何かしらネタは続きますし、

書いていて楽しいものです。

「話題になりそうなネタ」や

「収入になりそうな記事」を書くのが

ダメだっていうわけではありません。

しかし、そこに固執し過ぎると

結局、あまり楽しくなくなり、

継続することが難しくなってしまいます。

2.「読んでもらうこと」を意識する

個人的な日記のように

ブログを使うのも良いですが、

やはり誰かに見てもらえることで

ブログを書く楽しさというのは格段に上がる。

そのためには、

やはり「好きなこと」と言えども、

人に読んでもらうこと」を

意識して書くことが大切ですね。

たとえば、ある程度の

テーマやコンセプトを決めるのも良い。

そうすれば、読む側にも、

目的が生まれやすいですし、

書く側としても、

毎日のネタがカラーバス効果で

見つかったりするんですよね。

また、何かしらのオリジナリティ

盛り込めるとベターって感じなんです。

記事を見ただけで「あの人の記事だ」と

分かってもらえるようにもなります。

例えば、ボクのように

わかりやすいマンガの一部やイラストを載せたり、

お決まりのキャッチフレーズを

入れたりするだけでも効果的だったりします。

そして、その記事が読み手にとっての

情報」であることを意識しましょう。

これは立花岳志さん(@ttachi)の著書

ノマドワーカーという生き方」に

すごく、わかりやすく詳しく書かれています。

例えば

◯◯へ行って××を食べた」という

他愛ない日記のような内容でも、

情報」という切り口で考えてみるのです。

途端にその内容は、

これからそこへ行こうとしている、

あるいは

食べようとしている人に

とっての有益なレポートとなるでしょう。

3.自分フィルターにかける

すでに他の誰かが書いているじゃないか。

 今さら自分が書いて何になると言うのだろう?

それはさておき、こんなふうに感じて

そのネタを書くのをやめちゃう人がいる。

それって・・・、

すごく、もったいないことです。

二番煎じだって、

十番煎じだっていいのです。

なぜなら、読む人にとっては

もしかして一番最初見つけたのが

あなたの記事なのかもしれないのですから。

それでも書きにくいという人は、

ぜひそのネタに対する「自分の想い」を

ふんだんに詰め込んでみてください。

自分というフィルターにかけたネタは、

世の中にふたつとない貴重なものとして

大きく、大きく、生まれ変わります。

そもそも、ニュースや客観的な事実だけを

毎日書いていても多分あまり面白くないのです。

情報としては後発な上に、

誰が書いてもさほど内容に差がないからです。

反面、自分の想いを

自由に書くようにすると、

断然「書く行為」が楽しくなります。

4.更新のリズムを作る

「週に一回は更新しよう」とか

「月水金だけ書こう」と決めるよりも、

実は「毎日」書くほうがラクだったりします。

「今日は書く日だっけ?」

・・・などと考える必要がないからです。

ボク自身は、基本的に

毎日更新するつもりですが、

そりゃ人間なんで、難しい日もあります。

そんな日は気にせず

更新をお休みする

・・・というくらいの

緩めのルールでやっています。

でも、今では、

毎日書かないと気持ちが悪い。

毎日更新は

生活のリズムを整える効果もあります。

ボクの場合、前日にネタを固めておいて、

翌日、早朝、行動前に一気に書き上げます。

この行動が、

生活リズムのひとつの調律となり、

気持ち良い毎日を作ってくれている

・・・って気が勝手にしてます。

5.ライフログを兼ねる

ブログ自体を

自分のライフログと考えると、

実際に、更新を止めにくくなります。

ブログを途絶えさせること

=あなたの人生の記録に空白が生まれる

・・・を意味するからです。

その意味でも、

やはりブログ更新は、毎日がオススメです。

6.アクセスを分析する

いくら、

人が読みに来てくれるようになったとしても、

それを実感できなくては寂しいですよね。

ブログにどれくらいの人が来てくれているのか?

以前に比べてどのくらい増えているのか?

どのエントリーが人気なのか?

アクセス数だけに

固執する必要はありません。

・・・が、これらを見える化してこそ

モチベーションにつながり、

ブログの改善を図ることもできるようになる。

ブログサービスのアクセス解析や

Google Analyticsなどを利用し、

コツコツと記録を取ると良いでしょう。

Feedly に自分のブログを登録して、

RSS登録者数を確認するのもオススメです。

7.ソーシャルメディアを活用する

「毎日が楽しい」

とボクが感じるようになった大きな要因は

コミュニケーション」にあると思っています。

黙々と

ブログを書いているだけでは

きっと得られなかったものです。

そのために、

ソーシャルメディアを

目一杯活用することが重要です。

ブログの更新情報を

TwitterやFacebookに流すことから始まり、

他の人の記事をシェアしてみたり、

Facebookページを作ってみたり・・・。

これは、ボクがひと昔前に、

講演でお話ししたテクニックのひとつ、

仲間を作る」に繋がってくるんですね。

仲間を持つことの楽しさは

こちらの記事にも書いてます。

8.リアルとつなげる

ブログで明日を楽しくするための活動は

ネット上だけで行うものと

考えてしまいがちですが、実はそうではありません。

自分の「リアル」を巻き込んでこそ、

ブログで、明日がすげぇ楽しくなるのです。

ブログを書くようになると

現実にも変化が生まれます。

「ネタになるような行動」

・・・をしたくなるのです。

あれをやってネタにしよう!

これは、マジでネタになる!

・・・。

そんなふうに、常に考えてしまうような

とっても、メルヘンな日々が始まります。

普通は落ち込んでしまいそうな、

ミスや失敗も、ネタになると思えば

悪くない」と思えたりしちゃいます。

日常がそのままブログネタになり、

そのために日常がまた少しづつ変わっていく。

退屈と、憂鬱で、モノクロに見えていた毎日は

発見と変化に富み、徐々に、彩りを帯びた

素晴らしい世界に、どんどん変わっていくのです。

まさに「ブログを書くこと」が、

現実とブログの好循環を生み出していく

・・・と言えるでしょう。

あなたは、ブログ以外にも

やることがたくさんあるはずです。

せっかく貴重な時間を使って

ブログを書くのですから・・・。

その相互をリンクさせて

楽しさのサイクルを生み出しましょう

このサイクルこそが、今のボクの生活の

「楽しさ」を形成している正体なんです。

特別な才能や、

文章力など必要ありません。

ただ上に述べた

8つのコツを少しだけ意識して、

ぜひまずは書き始めてみてください。

あなたの明日に、

ブログとリアルのサイクルが

心地よい音で回りますように!

感想お待ちしてます

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