「好きなことをやってると、嫌われる」という事実。

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この記事の所要時間: 74

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前に書いた記事が、大爆発した件。

前の記事は、こちら

▼ ▼ ▼

いろんな人と会っていると、

往々にして、ひとつの

「見たくない真実」に、

最近、気づかされるんです。

今回は、

その話なんですけど・・・。

「好きなことをした方がいいよ」

・・・という、

アドバイスをする人は多いんですが。

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まさにそのとおりです!!

おっしゃるとおりです!!!

好きなことをしたほうが、

すごく、良いの決まってる。

人生は有限で、

どんな人にもせいぜい

80年、20年程度しか時間はないわけで。

自立して、

「やっと自分の好きなことができる」のは

20歳を過ぎてからの人が多いでしょうし、

最後の10年は、

体力や気力にも衰えが出るだろうから、

実質、

全力で何かに打ち込めるのは

せいぜい50年程度なわけで・・・。

ただ、

この貴重な時間は浪費されがち。

「何もしていない人」は、

自分が20歳だとすると、あと50年

自分が30歳だとすると、あと40年

自分が40歳だとすると、あと30年

自分が50歳だとすると、あと20年

・・・が、

わずかに残された時間となるわけで。

何か大きなことを成し遂げようとすれば、

幸運に恵まれたとしても10年はかかります。

やりたいことがある人は、

グズグズせずに、

今すぐ、やらなければ、

何もなし得ること無く、

何も感じることなく、

後悔のうちに、

死というものを迎え入れるわけで。

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ようやく、

第一歩を踏み出し、高みを目指す。

その道は、困難で、

成功の可能性も極めて低いわけですが、

とにかく、とにかく

必死に何かを成し遂げようとする。

ボクは、

勇気を発揮し、チャレンジした。

そこからの毎日は、

地獄と天国の行き来で、安定はない。

ちょっとした成功で、

天にも昇る気持ちになり、

失敗すれば眠れぬ夜が続く地獄となる。

それでも、もう引き返せない。

進むしか選択肢がないのだから。

精神をすり減らし、

肉体の限界まで毎日考えるということ。

・・・にもかかわらず、

なぜか、周辺は、充実している。

ともかく、

目的に向かって邁進しているわけで。

大丈夫、なんとかなる…

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・・・って心落ちつかせてると、

ようやく、何かを掴みかけた瞬間に

あることに、気づいたんですよね。

自分が、嫌われていることに。

自分が愛されていないことに。

「好きなことをする」代償

「好きなことをする」

このことの

究極の代償を、

支払わされていることに

少しずつ、気づくんです。

もちろん、

味方も数多くいますよ。

場合によっては、

熱狂的なファンとなってくれてる

そんな心優しい人もたくさんいます。

しかし、かつて、あれほど、

親しくしてくれていた友人は、

何故か自分のことを嫌っている・・・。

かつての仲間だった人間まで、

他人行儀になっていたりするのも、

消えない事実としてあります。

「あんなやつじゃなかった」

・・・という言葉を投げつけられる。

「無関心」

・・・を装われる。

「大人になれ」

・・・と言われる。

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ボクは、悩みました。

なぜ、

何故オレは嫌われるんだ?

何も悪いことはしていない、

迷惑はかけていないはずだ・・・。

それ故、ボクは、

「ダークサイド」を抱え込みました。

そして、成功すればするほど、

ボクは、ヘイトを打ち込まれ、

ますます自己の殻を強固にしてしまった。

成功した起業家たちが、

ひとクセもふたクセもあるのは、

そのためなんですかね・・・。

ボクが、

周りから嫌われる理由は、

本当に、単純だって思いました。

現代社会で、

最も羨望の的になるのが、

「好きなことをやっている」から。

さらに、

成功でもしようものなら、

羨望では済まないわけで・・・。

間違いなく嫉妬による

憎悪を集めることになる。

実は、

ボクは「迷惑をかけている」かも。

ボクの存在は、まわりの人間に

「好きなことをやっている人がいる」

・・・というプレッシャーを与えて、

「自分は無力だ」

・・・と認識させしまっているのかも。

まわりの人間は、往々にして、

「アイツは嫌なやつだ」

・・・と漏らすことが多いが、

それは、的外れではないと思うんです。

「好きなことをやってると、嫌われる」

これは、紛れもない事実だったりします。

でも、直感にしたがって生きている方が、

自分に素直だし、自分らしいと思うんです。

事実に気づけるということは、

本当に、本当に良かったと思えます。

好きなことをやること、最強!!

直感に従って生きること、最強!!