いい人をやめると人間関係のストレスが解消された。

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この記事の所要時間: 951

今日は、ハロウィンですね〜♪♪

Beautiful woman

さて、今回は

「いい人をやめると

 人間関係のストレスが解消される」

という内容でお話を書こうと思います。

もし、「いい人」とよく言われるのなら
以下の内容に心当たりはありませんか?

自分の意見をいえない、わからない

自分の気持ちがわからない

自分よりも誰かを優先させてしまう
自分を粗末にしてしまう

頑張りすぎてしまう

自分を認めてあげられない

自己評価が低い

「うん。いいよ」が口癖

自分に自信が持てない

人間関係の中で自分が我慢していることが多い

思春期に反抗期がなかった

以上の内容に、

当てはまる項目が多ければ、多いほど、

世間一般で言う

「いい人」の傾向が強い。

「そうか、ボクは(私は)いい人なんだ」

と安心した、これを見た、そこのあなた!!
絶望してください。

・・・とは、言いましたが、

非常に大事なことなので、

もう一度はっきりと言っておきます

他人の言う「いい人」とは

「どうでも」いい人

もしくは「使い勝手」のいい人。

なぜ?

じゃあ、なぜそんないい人は

どうでもいい人に成り下がってしまうのか?

・・・ってことなんですよね。

今回は、

そんないい人と言われて、

知らずのうちに

いろんな人間関係で

ストレスを貯めてしまっている理由。

そして、

いい人をやめたほうが、

ストレスが解消されるっていう

メカニズムについて考えてみたいと。

今日の話を最後まで読んで頂ければ

もう明日から、いい人どまりは卒業かなと。

逆に、この話を知らずに

ずっと「いい人」のままでいると

仕事の人間関家でストレスが解消されず

心も体もボロボロになってしまうかも・・・。

実際、ボクは、ストレスを溜めすぎて

一時、頭に10円ハゲができましたし、

体中の皮膚がボロボロになって

小便から血が止まらなくなりましたww

「いや~、身体って面白い 笑」

・・・と体調不良をも自虐ネタにして

自分自身で笑いながら、仕事してました。

・・・、、なんか記事を書いていて、

ど偉い状況で、ふんばってたんだなぁと

ほんの少し、当時の自分に同情しますが、

少なからずとも、

この記事を読んでくれている方には、

昔のボクみたいになってほしくはないのです。

そういう想いをこめながら、

今回は、解説を少しずつしていきますので

ゆっくり読んでくださいね。

forest trees leaf. nature green wood sunlight backgrounds.

それではいきましょう。

いい人が人間関係でストレスを溜めがちな理由
その1.自分に自信が持てない

心を強くする方法 

自分に自信が持てないなら

「いい人」をやめなさい

という記事を書こうと思っていますが、

いい人はとにかく自分に自信が持てません。

なのでいろんな人間関係で

「どうせ俺なんか」と、必要以上に

自分を低く見せてしまうことが多いです。

本当は、

全然そんなこと思いたくないのにねww

例えばいい人は他人にモノを頼むことに

「自分なんかが

 人の手を煩わせるのは申し訳ない」

・・・と感じてしまうことがよくあります。

その結果、だれにも頼ることができず

気が付けば自分の手に負えないような

仕事でさえも

自分でなんとかしようとするあまり

ストレスを溜め込んでしまいやすいのです。

しかしそんないい人とは真逆の

ずうずうしいくらいに他人にモノを頼める人が

職場で仕事ができると言われたり出世したり、

チームのリーダーになっていたりするのです。

また、別記事で書きますけれど、

コンプレックスや弱点を

最高の魅力に変身させる

・・・と言う点でも、
人間関係でも素直に
弱さを見せることができる人や

自分が困ったとき
素直に「助けて」とお願いしたり、

相手の優れた部分を認めて

赤ちゃんのように相手を信じて

まるごと託してしまえる

人たらしの方がいい人よりも

ずっと目立つし何かと助けてもらえます。

自分に自信が持てない人は

相手を信じることもできません

一見自分を低く見せて

謙虚に振舞っていても、周りには

「コイツ自分も

 人も信じられないんだな」

・・・とかえって、

影でバカにされてしまうことを

心の中に忘れずに思うことが大事です。

いい人が人間関係でストレスを溜めがちな理由
その2.沈黙に耐えられない

「いい人」は、

会話の沈黙に耐えられません

会話で沈黙したとき

「場をつながなければ、」という気持ちは

きっと

「いい人」独特のおもてなしの精神です。

個人的に

このおもてなしの精神は尊敬に値します。

(ボクも、それを今までやってきた・・・)

しかし、「なにか話さないと」みたいな

動揺が伝わってしまうと

むしろ気まずい空気になってしまいます。

世の中にたくさん出ている

職場や学校の人間関係を

ストレスなくすごす処世術

・・・などの本にも書かれているように、

人は揺らがないものを目にすると

自分の心の揺らぎを

見透かされるような気持ちになり

その場にいるのが苦しくなる。

・・・とされています。

今回のブログの記事で考えるならば、
「会話で沈黙してしまった」

ということがストレスの原因です。

なので

まずは、あなたの方から相手に対して

揺るぎない態度を示す必要があるのです

沈黙の時間というのは、

相手が何かを「思考」している可能性がある。

少なくともですが・・・

相手の話が終わってから

5秒は待ってみましょう。

人によってですけど、10秒以上

必要になることもあるパターンも。

なので会話がとまったとしても

反射的に「なにか返さないと」と

あたふたするのではなく

自分も、いつもより、

深く思考してみることが必要なのです。

いい人が人間関係でストレスを溜めがちな理由
その3.いい人は絶えず全力で頑張ってしまう。

いい人は、

100%頑張れば、

もうそれで十分魅力的なのに、

150%、200%で

いい人をやろうとしてしまいがち。

・・・ということは、絶えず

200%で頑張る

「使い勝手のいい人」

100%分

「いい人をやめる」ことができたら、

いい人をやめた

100%分ストレスが解消される上に

魅力的な部分を残すことができるのです。

もともといい人は

誰かの為に全力を尽くせる素質があるので

人からの信頼を得ることは

実はそう難しいことではないはず。

しかし、

200%でいい人を頑張ってしまう人に、

100%分いい人をやめろといっても、

「いや、ボク(わたし)は

 残りの50%や100%分も

 いい人でいないと

 逆にストレスが溜まってしまいます」

・・・という答えが返ってきそうです 笑

ここでひとつ、

いい人が持て余した

50%以上のがんばりを

魅力に変える術

・・・をお伝えします。

すごく文で書くと簡単なんですけど、

その50%は、

自分自身のために使ってください

むしろ、

100%を自分のために使い

残り50%を

大切な人に使うくらいで十分。

コツは相手のために頑張りすぎないこと。

人の為と書いてとはよく言ったものです。

時々で良いんですけど、

自分自身の心の声、魂の声を

ちゃんと聞いてあげてますか?

自分をきちんといたわってあげてますか?

なんでも

気前よく「YES」と言いすぎていませんか?

人のために頑張りすぎずとも

自分自身を満たしてあげれば、


自然に

ストレスも解消されるだけでなく

人も満たしたくなってきます。

その結果、自然と人から慕われ、

魅力的な人、もしくは、人たらしと

賞賛されるようになるのかなって思います。

逆に

自分を満たしていない人は、

絶対

他人を満たすことはできませんから

いかがでしたでしょうか?

今回の記事が、いい人過ぎて

適度に、いい人を辞めることができます。

お役に立てれば幸いです。

その上で自分を満たすだけでは飽き足らず

まだまだ成長したいと思う方は素晴らしいと思います。

興味もっていただけたら、幸いです。

それでは、今日はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。