ネガティブ感情に負けそうなときの6つの対処法?

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ポジティブになるための8つの行動習慣

ネガティブ感情に負けそうなときの6つの対処法

自分の目標を再確認する

自分自身が本当にやりたいことは

「何なのか?」を考えることによって、

ネガティブな気持ちを払拭することができる。

たとえば、大きな仕事を任されて

たとえプレッシャーを感じていても、

「起業する夢のための経験になる」

・・・と思ってしまえば、

モチベーションが上がるでしょう。

将来の目標を明確にしておけば、

道に迷った時の指針となります。

何も考えずに、

ダラダラ行動していては、

マイナス思考だらけで、

頭の中が埋め尽くされてしまいます。

成功哲学の本などには、

「自分の目標を紙に書いて持ち歩こう」

・・・などと、書かれています。

これも、

常にポジティブな気持ちを

保つためのものではないでしょうか?

ネガティブにならないためにも、

自分自身の目標を、いつも

頭に入れておくと良いかもしれません。

できることだけをやる

ネガティブな気持ちになってしまうと、

自分に対する自信を失ってしまいがち・・・。

そういった時に大きな仕事をすると、

高い確率で失敗してしまうことが多いんです。

・・・なので、

気持ちが後ろ向きになっているときには、

小さく行動することが大切かなって。

具体的には、

「自分のできることを確実にやる」

・・・ということですね。

確実に

できることをやっていれば、

小さな成功体験が、少しずつ、

積み重なることになります。

小さな成功を繰り返すことで、

自分の自信を取り戻すことができる。

そうすれば、

ネガティブな気持ちも消えてしまう

・・・という、不思議な流れなんです。

格闘技の世界などでも、

負けた後の復帰戦では、

格下の相手と試合することが多いです。

確実に勝てる

“かませ犬”と試合することで、

自分の自信を取り戻そうとします。

このように、

「確実にできること」を繰り返すことで、

ネガティブな気持ちを

打ち消すようにしてみるのもひとつだったり。

成功を記録する

日々の何気ない生活の中で、

上手くいったことや、できたこと、

成功したことを、メモとして、

記録していくことも意外と大事です。

そして、素直に自分を褒めてあげます。

そうすれば、

自分に自信を持つことが出来る

キッカケとなると思うんですね。

もし、

自信を失いそうになったとしても、

成功の記録を見返すことで

自信を取り戻すことが

自然と出来るようになったりします。

これを積み重ねれば、

自分を勇気づける武器となるはずです。

小さなことでもいいですから、

記録に残すってすごく大事なこと。

先ほどの

「できることだけをやる」に

通じてくる部分があるのですが、

いつでも、

小さな成功体験を思い出せる

とっておきの場所を作ることが大切。

思い込みを修正する

人は自分の思い込みだけで、

どんどん悪い方に考えてしまいがち。

・・・なので、

その思い込みを解消することで、

ネガティブ思考を改善することが

少しずつ出来るようになったりします。

もしも、不安になったり、

嫌なことがあったりしたら、

それを、紙に書き出します。

そして、

その時に自分が感じたことも、

一緒に書き出してみるといいんですよね。

  • 不快なことが起きた時の状況
  • その時の感情

次に、その時の自分の感情が、

正しかったのかどうかを精査していきます。

「なぜ、そう思ったのか?」

「別の考え方が出来ないか?」

こういった思考をすることで、

自分の思い込みを修正していくことが出来る。

間違った思い込みを修正できれば、

ポジティブに考えられるようになります。

自分の力が及ばないことは無視する

自分の力では、

どうすることも出来ないことに対して、

悩んでいる人はものすごく多いんです。

たとえば、

提出した企画書が採用されるかどうかや

新商品が売れるかどうかといったこと。

企画書を提出した後は、

自分の力ではどうすることもできません。

新商品に関しても、

売れるかどうかは、お客様が決めること。

・・・なので、

そんなことで、

悩んでもしょうがないんですね。

ですから、

自分が出来ることにだけ、

意識を集中させることが大切。

『人事を尽くして天命を待つ』

・・・と言いますが、

やるだけのことをやったら、

後はひたすら待つしかありません。

待っているのが勿体無いなら、

次の行動にすぐに移ることかな・・・。

余計な心配はしないようにしましょう。

リラックスする

心を落ち着かせることで、

ポジティブな思考が生まれやすくなります。

ゆっくりとお腹で呼吸をしながら、

全身の力をゆっくりと抜いてみましょう。

身体がリラックスできると、

心も、自然と落ち着くようになります。

肩に力が入って焦っていると、

視野が狭くなってしまいがちです。

自分の心に

余裕がなくなってしまうので、

マイナス思考になっていきます。

そうならないためにも、

じっくりとリラックスして、

余裕を持つことが大切なんですね。

仕事を忘れて、

他のことを考えることで、

気持ちが楽になっていくはずです。

気持ちが、

ネガティブになってしまったら、

仕事を休んでゆっくりすることも大事かと。

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