先入観をなくすことって大事。

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この記事の所要時間: 854

今日は、滋賀県の近江八幡駅近くにあるホテルニューオウミから出発しまーーす!

いざ、移動開始です!

これから、名古屋に向かいます。

2016年ものこりわずかですね〜!

さて、毎年、毎年、最後にやってる、

チェック項目100リストってのがあるんですが、

それが意外と毎年、自分自身のレベルアップに、

すごく、大きく関わってきているんですよね〜!

マジで、本当に成長できる100リスト。

やらないと、わからないんですけどね~♪♪

滋賀県は、今日は、小雨模様でした・・・。

まぁ、小さなことかもしれないけど、

コツコツと経験値だったり体験をしないと。

食べ物でもそうなんですよね。

例えば・・・

駅そば。

駅のホームにあるんですけど、

勝手な先入観ってありません?

汚い。

衛生的に嫌だ。

不味そう。

・・・って言われますけど、

そうやって言ってる人に限って、

1回も食べたことがなーーーい!ってこと。

じゃあ、どうなんですか?って話なんですが、

めちゃくちゃ美味いんですよねーーーー!!!

ボクが、注文したのは『天玉そば@550円』めちゃくちゃボリュームあり!!

まぁ、このお蕎麦を食べながら考えたことを、ちょっとだけシェアしたいと思います。

先入観を捨てるメリットとデメリット

先入観は、よい影響もありますが、悪い影響も当然としてあるわけで・・・。

たくさんの経験からおおよその想像がつくのは、生きていく上で素晴らしい知恵となります。

しかし、その反面、決まりきった考え方しかできなくなりますから、新しい考え方を阻害してしまうという欠点もあります。

よい影響、悪い影響のどちらに比重が傾くのかは「時と場合」にもよるかと思います。

しかし「生まれ変わる」というテーマで考えるのであれば、先入観は、できるだけ捨ててしまったほうがいいです。

今までの決まりきった考え方を捨て、はじめから、やり直してみる方法は、ガラッと、生まれ変わるためには、とっておきの手段となるのかなって感じます。

全てを疑うようにする

哲学で本質に至る方法としては、疑義を持つということはあります。

要するに、疑え、ってことですね。

「我思うゆえに我あり」という有名な言葉。

これも、全てを疑った後に立ち現れた真理と考えられています。

人間には、誰しも、承認願望というものがあるわけで。

自分自身を肯定し、その存在を認めてほしいという欲求です。固定観念、先入観の否定はこの欲求と真っ向から衝突するものでもあります。

自分とは正反対の人間と一緒に過ごす

ここで一つの言葉が出てきます。

心理学的な用語になりますが・・・。

確証バイアス

(かくしょうバイアス、英: Confirmation bias)とは、認知心理学や社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。

更に回避率が高い方法があります。

それは、あえて自分に対して反対意見を持った人と、共に、行動してみることなんです。

互いに確証バイアスを自覚していれば効果は倍増します。

仕事においても、非常に質の良い問題解決を行えると思います。

人は自分にないものを持った人に惹かれると言われていたりします。

その理由には、様々なものがあると思いますが、確証バイアスを回避できるという点も理由の一つではないでしょうか?

本を読む

先入観を生み出す原因となる情報源を適切に選別する訓練をすること。

この場合の情報源とは、本や新聞、記事といった読み物のことで、経験と自主性を携えたキュレーターが収集したり書いたりした記事を読むことで、情報源を選別する力を鍛え確証バイアスを回避できるようになるとのことです。

これは、先入観をなくすには、一番お手軽な方法かもしれません。

読書は、他人の人生の追体験をすることです。

普段たくさん本を読む人は、あまり読まないジャンルに手を出してみましょう。

例えば、ハウツー本が好きな人はSF小説を、恋愛小説が好きな人はシビアなドキュメンタリーを、といった具合です。

自分の知らない楽しい世界、辛い現実、新たな感情・・・様々なものがあなたを待っています。

まとまった時間がなくても、本を読むことはできます。

通勤時間などのスキマ時間を利用して、少しずつ視野を広げてみませんか?

友達を増やす

既に属しているコミュニティに留まったままでは、先入観をなくすのは難しいでしょう。

新たな出会いが、自分の壁を壊すことにつながります。

幸い、現代ではインターネットが発達していますから、友達を増やすことは簡単です。

地域の街コンやイベント、ボランティアなどに積極的に参加してみましょう。

そして可能であれば、ひとりで行くことです。

ひとりであれば、周りの人も声をかけやすいからです。

人見知りの人は、自分の得意分野や趣味など、何かしらの共通点があるコミュニティから始めるといいでしょう。

話題に困りませんし、組織に貢献しているという喜びを味わうこともできます。

裁判の傍聴へ行く

裁判は、2つの異なる立場の人がその主張の正否を争う場所です。

裁判を傍聴することで、人には色々な価値観があること、正義はひとつではないことを改めて実感できるでしょう。

また、人は様々な悩みを抱えながらも日常生活を営んでいることがわかるでしょう。

そう思えば、以前より広い心で人と接することができるはずです。

裁判を傍聴するにあたって、原則予約は必要ありません。

裁判所は、想像より身近な存在なのです。

近年では裁判の傍聴を趣味とする人もいるくらいです。

服装を正し、リラックスして見学しましょう。

裁判所ツアーなんてのも、新しい自分を発見する良いツールかもしれません。

勉強をする

学ぶことは、

自分の世界を広げる最も確実な方法かもしれません。

難解であったり、

高尚であったりする必要はありません。

興味はあったけど縁のなかった分野や、

好きだけど仕事にできなかった分野でOKです。

方法としては、出身大学に潜り込んでもいいですし、

市町村が開催するセミナーに行くのもいいでしょう。

そして、ともに学ぶ仲間をつくると尚望ましいです。

仲間との交流が、その分野への理解を深めるとともに、

無意識のうちに形成された固定観念を壊してくれます。

断捨離をする

いわゆる大掃除です。

部屋を見回してみてください。

あなたを無意識のうちに拘束するものはありませんか。

本当に大事なものだけを残して、処分してしまいましょう。

捨てるのがためらわれるものは、

リサイクルショップに売却したり、知人に譲ったりするといいかもです。

また、思い出の品は、写真を撮ってから処分しましょう。

あとから見返せるので心が痛みません。

断捨離前より広くなった部屋で、あなたは何を思いますか?

きっと、清々しい気持ちで次の一歩を踏み出せるでしょう。

海外へ行く

先入観をなくす究極の方法かもしれません。

もう駄目だ、行き詰まったと思っている人にこそ、ぜひ海外へ行っていただきたいです。

地域はやはり、これまで行ったことがないところ・日本とは異なる文化の場所をおすすめします。

例えば、有名なリゾート地へ行ったら日本人ばかりで日本と変わらなかった・・・ということもあるので、そういう意味では避けたほうが無難かもしれません。

そして、パック旅行よりも、自分の意思で行動できる個人旅行の方が望ましいです。

行き当たりばったりでいいんです。

興味の赴くまま、その国・地域を満喫してください。

できれば、現地の日本人のコミュニティに入らないことです。

海外でしかできない体験・海外ならではの出会いを大切にしましょう。

(ボクは、いたって日本語しか話をしませんので・・・。

でも、コミュニケーションだけは、誰にも負けない自信があるww)

先入観を捨てることで新しい自分になれる

先入観をなくすには、とにかく、

「自分が体験してこなかったことに手を出す」

「過去の自分からいったん離れてみる」

・・・ってことが大切なんじゃないかなって。

上記のことを試してみて、

「視野が広がった」

「自分を阻んでいた壁がなくなった」

・・・と感じていただければ幸いです。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずです。

それでは、今日は、これからごきげんな会に参加してまいります!