「よのなか」の人は 働くことの意味をどう捉えてきたのでしょう?

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ちょっと、はじめに、少しご案内です。

前回、好評でした資格が、第二回の開催を

11月の3日間、迎えることになりました。

SSP3級 資格者講習および試験のご案内

11月24日(金)・25日(土)26日(日)の3日間、野洲市(大生産業本社ビル)にて、SSP3級資格者講習および、試験の実施されます。

場 所

株式会社 大生産業(本社)

滋賀県野洲市小篠原1979番地 

時 間

11月24日(金)25日(土)26日(日)

いずれの日も、10:00 〜 15︰00 まで

受講・受験費用

7,500円(通常15,000円) 

お申し込み方法

申込書をダウンロードいただき、FAXまたは、メールにてお申込みです。

折り返し受験票をお送られてきます。

SSP 3級資格講習・試験 申込書ダウンロード→こちら

主催

一般社団法人 

障害者雇用資格認定機構      
   

〒524-0101 

滋賀県守山市今浜町2574-4         

TEL:077-584-3322 

FAX:077-584-3414

メールアドレス:info@heqe.or.jp      

・・・と、お知らせは、以上です。

そんなこんなで、ボクも、前回受講して、

すごく、自分のためになり、大きな変化が

人生の中で起きていることは、間違いない。

そんなこんなで、今日は、

「働く」について、考えてしまいました。

働くって、なんだ?

さて、そんなSSP資格のことを考えていたら、

働くって、どういうこと?ってなったんです。

世の中の人は、働くことを

どのように捉えてきたのだろう?

最近では、

・・・という

労働条件に関する総合情報サイトの中に

労働法教育プログラムとかあるみたいです。

すごいですよね。

だいぶ、大きく時代は変わっています。

「はたらく」には、

盗みを働く

乱暴を働く

のように、不正をする。

・・・という意味もあったりします。

あいつは悪知恵が働く。

・・・のような使い方もあります。

また戦国時代には、

戦争で出撃する、という意味がありました。

どれも「傍を楽」にするどころか、

これって「はた迷惑」?って思う人も

中には、いたりするわけなんですよね。

そんな中でも、

商(あきな)いの語源は飽きない

・・・などと、

同様、お坊様が、説教で言うような

俗説ではないかともいわれていたりします。

そんな、こんなで、ボクなりに、

いろいろと、ネットで調べた結果、

いくつかのパターンが、出てきました。

どの項目に、共感を持つかは、

人、それぞれの考え方だと思います。

また、

一つに絞る必要もないと思うんです。

あなたは、

どんな考え方に惹かれますか? 

はたらく その1 

『働く』とは、傍(はた)を楽にすること

・・・だと、提唱する方たちがいらっしゃいます。

傍(=周り)

楽にすることが「はたらく」こと。 

江戸の働き方についての

言葉からきているとされています。

「傍を楽にする」

つまり、

「傍」は、

「かたわ-ら」

「そば」

・・・という意味。

すなわち、

「まわりを手伝う」を指す

“ボランティアの意味”

・・・であるとも言われていたりします。

ご両親が働いて、

みなさんが、大学に通う。

働いて税金を払う、

その税金が、福祉に使われる。

これも、

傍を楽にすることかも知れません。

はたらく その2

毎日が、日曜日。

やることが無かったら、

あなたの生活は

味気ないものになりませんか?

たまに休みがあるから、

ありがたさが分かるといいます。

社会人が転職の為に、会社を辞めたとき、

最初の2週間ぐらいの時間というのは、

のんびり出来て楽しかったけれど、

それ以降は、不安だし、

落ち着かなかったとよく聞く話です。 

はたらく その3 

とある、食堂で、

定年退職を前にした人に会いました。

その方が、こんなことを言います。

あなたは、どう思いますか? 

「健康の為にも、

 65歳ぐらいまでは働きたいなぁ」

働くことが

苦痛なことばかりであれば、

健康の為には、

ならないと思うんですけど。

いかがでしょう?

ボクは、

あまりにも、衝撃と謎が、複雑に

まざりすぎて、不思議な感覚でした。

はたらく その4

江戸時代の京都の町衆に

大きな影響を与えた石門心学の石田梅岩さん。

この方は、

「正直、勤勉、倹約」の大切さを説き、

相手が、利益を得て、

こちらも儲(もう)けること

それは、「商い」の基本

・・・であると説きました。 

また、

諸行すなわち、人生修行である

(=様々なことが、人生において修行になる)

・・・とも言いました。 

はたらく その5

会社に入社するのは、

自分の自由や、人生を切り売りして

お金をもらうことなんでしょうか? 

残業して

自分の時間がなくなる代わりに

給与(残業代)として受け取る。 

嫌な仕事を辛抱するから、

その対価として給料をもらうのでしょうか? 

英語で仕事を表現する言葉は、

Labor と Work があります。

 
Labor 

=(つらい)労働

Work 

=(ある目的のために意識的に何かを人がする)仕事

あなたは、

Labor と Work どちらがいいですか? 

はたらく その6

組織で仕事をすることの意味

会社に入れば、

個人で出来ないことが

出来るようになるんですよね。


一人では出来ないけれど、

チームで、みんなが協力すれば、

大きな仕事ができることもあります。

会社の看板(信用)があるので、

多くの人と出会えたり、

有名な人と出会えたり、

さまざまな経験ができることがあります。

会社に使われると思えば Labor

会社を(よい意味で)

利用してやろうと思えば、Workかもしれません。 

はたらく その7

コンサルタントの田坂広志さんは

仕事の思想―なぜ我々は働くのか

・・・と言う本のなかで、

仕事の報酬は仕事である

・・・と書かれています。

仕事を通して、自分が成長し、

さらに、大きな仕事が与えられる。

そのサイクルを通して、

自分に力がついていくのかも知れません。 

はたらく その8

経営の神様と言われ、一代で

松下電器産業(パナソニック)を育て上げた

松下幸之助さんは、

社会に貢献した報酬として

与えられるのが利益である

・・・と言っておられます。

また、

反社会的な行為で儲けても

結局は、上手くいかない

・・・とも言っておられます。

儲けるとは、

悪いことなのでしょうか? 

あなたは、どう思いますか? 

さあ、どうでしょうか?

少し、長くなりましたので、

続きは、別な記事に書きたいと思います。

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