三位三体とは、どういうこと?

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この記事の所要時間: 425

三位一体じゃない?

タイトルから察しの通り

キリスト教の話ではありません。

キリスト教では

父・子・精霊の三位一体ですので。

日本の造化三神は三位三体かな。

この話は何れか詳しく話しますね。

ボクが、今回言っているのは、

「どうやって人間というのが

成り立っているのだろうか?」

・・・ということなんですね。

根本的に考えてみたんです。

誰もに、お母さんがいて、お父さんがいます。

・・・ということは、

自分は、お父さんとお母さんの子

・・・ということになります。

お父さんとお母さんの間に生まれたのが

『子』になるわけなんですよね。

三位三体ってこういうこと。

父・母・子

父・母・子って考える場合。

この場合、子は、複数系になりますけど。

子を神に例えるとするならどうなるか

子がそのまま神になったら

神が、複数系になりますね。

宗教では、一つの神様を信仰します。

一つの神が、絶対だって思って

聖書が、新約であるか、旧約であるか、

旧約のどこをまつっているのか、

そんなとこで宗教間の争いがあって

戦争をしてしまっただけなんです。

今となっては

なぜ戦いが始まったかなんて

今の人には分からないです。

もちろん、ボクにもわからない話です。

分からない戦いを続けてきてしまっただけ。

自分たちの正しさを主張することに

はまりこんでいってしまっただけなんです。

こんな虚しいことやってたんです。

歴史、宗教。

本当は戦いなんてしたくないのに、

戦いによって、儲けてるグループもいるから

いつの間にか、そちらの勢力のいいなりに

なってきてしまっているんですよね。

日本の神様は、八百万です。

古事記のストーリーにしても、

みんな、神様として書かれていますね。

それが正しいなんてなくて、

こんなお話?・・・って感じで

そこから、何を学びとるかってのは、

学んだ人、本人次第になるわけです。

もちろん聖書もそのはずなんですけど

内容が難しすぎるのかなって感じます。

どうしても宗教にして、

一つに的をしぼってしまって、

そして、こうなってしまったんだろう。

キリスト教を三位一体を基本としたら

分裂して、ネストリウスができて、

カトリックやプロテスタントなんて出てきて、

まとめるためにそうしたはずが、何もまとまってない。

八百万の神の信仰やったら

どれが正しいかなんて分からないもんね。

まとめる必要なんてなかった。

だから、この八百万の信仰に

分裂がおきようがなかったわけなんですよね。

明治時代にまとめようとしたときに

分派がでてきてしまったみたいだけど(笑)

だからね、まとめようなんてしたら

どうしても無理がでてきてしまうし、

賛成とか、正しいを唱えたら、

反対、間違いがでてきてしまうんですよね。

これは、

ボクらの日常生活も同じだって思うんです。

でもですよ。

これだけは間違いないって

確信できることがあって、

ボクたちには、お父さん、お母さんがいて

自分達は、その子であるということです。

八百万だとするならば、

お父さん、お母さんは、

神そのもので、

そこに生まれた子も、

神の子

・・・っていうことになります。

父と母の愛によって生まれた子とは

愛そのものです。

これがこの世の

三位三体の原理

どこにも否定のしようがないですよね。

答えってさ、

こんなにシンプルなんだと思うんです。

だって、そうやって出来てるんですから。

また、明日は、今日の「三位三体」に続いて

「3」という字について書きたいと思います。