吉田松陰から学ぶ、時間についての考え方

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この記事の所要時間: 233

『時間を失う』という考え方がもたらすもの。

一日一字を記さば

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠らば、

百歳の間三万六千時を失う。

- 吉田松陰 -

22歳という若さで刑死された

幕末の志士、吉田松陰の言葉。
言葉の重みが、胸にしみます。

今日の名言は、

志、夢、目標があるのであれば、

与えられた時間を大切につかう

・・・ということを考えないといけない。

それぞれに与えられた時間を大切につかうということ

この言葉は、今を生きる人間に、

『 日々の小さな積み重ねが

時間とともに

大きな力になっていく 』

・・・と励ましているような気がします。

さらに、百年一瞬耳

(百年の時は一瞬にすぎない)

君子勿素餐

(君たちはどうかいたずらに時を過ごすことなかれ)

と。

時間は、有限です。

ちょっとゾッとした瞬間

今日は、今年に入って、

このブログをスタートして13日目になりました。

一日も欠かさず、毎日コツコツと

書き溜めた記事のエントリー数は、

ワードプレスに変えて、400件を超えました。

少なくとも、ひとつの記事に1時間として、

400時間以上をブログに使ってきたのですが、

「もしブログを書いていなかったら、

その400時間はどう過ごしていただろうか?」

・・・と考えてみると、ちょっとゾッとしました。

たぶん特に、生産的なことを何もせず、

だらだら過ごしていただけだと思います。

小さなことでも積み重なると、

それなりの規模に育つものです。

逆に小さなことを疎かにし続けると、

それもそれなりに大きな損失を招きます。

積み重ねて得る人生なのか?

疎かにし続けて失う人生なのか?

どちらを選択するかは

その人の自由ですが、やっぱりボクは、

前者の積み重ねる人生を選びたい。

ちょっとしたことで無駄にはできません。

行動を起こすから、その先に何かが生まれる。

変化は突然ではなく、

小さな努力の積み重ねから生まれるんです。

- 野口 健 -

【継続力】は誰もがもっている能力。

もし「続けるのが苦手」と思っていても、

それは【継続力】が眠っているだけのこと。

「忙しい」「時間がない」と諦めてしまう前に、

「時間のやり繰りできないかな」

「10分でもやってみよう」と、

コツコツと続ける習慣を身につけたいものです。

それでは、素敵な週末をおすごしくださいませ〜♪