親切とは、見返りを求めた時点で親切じゃない。

公式LINE@はこちらから!最新情報を配信中です♪
スポンサーリンク
この記事の所要時間: 54

鯉沼(@jun12780701)です。

今日は、こんなキーワードについて

少し、考えて触れてみようと思います。

親切とは、見返りを求めた時点で親切ではない。

与えよ、さらば与えられん。だけど・・・。

与えてばかりもいいけど、

受け取り上手にならないといけない!

昨日、こんなキーワードのいっぱい詰まった

会話を、同志の仲間と会食中に話しました。

なんでも、そうだと思うんです・・・。

「悪いわ…」と遠慮されるより

「ありがとう」って、受け取ってもらえること。

これが、どんなにうれしいことなのか!

「ちゃんと受け取るってことは

相手をとても大事にすることですね。」

・・・っていうような会話になりました。

はっきり、ボクは、思います。

努力は、大抵報われません。

親切は、大抵報われません。

好意の念は、時にうっとうしがられ、

時に感謝されるが、

無関心にスルーされることだってある。

親切は見返りを求めた時点で

親切ではないのかもしれません。

ギブ&テイクは親切ではありません。

期待するのは、する側の勝手だしね・・・。

親切ってなんだ?

「親切」というテーマは、

ボクがカンタンに語れるようなことじゃない。

けれど、いろんな人が意見してくれる。

だから・・・。あらためて、

「なるほど!!」

・・・って、深まるんですよね。

いろんな人が意見をくれるから

日々、ボクは成長できているんだって思う。

「与えよ、さらば与えられん」本当の意味

キリスト教徒でなくても、

「与えよ、さらば与えられん」

という言葉は、聞いたことがあるものです。

ボクは以前、

「与えよ、さらば与えられん」

という言葉は、

「まずは自分が他人に与えれば、

 その見返りは相手から返ってくる」

・・・という意味だと考えていました。

多分、

与えた分は自分に返ってくるのでしょう。

・・・が、誰もが経験したことがある話。

ボクは与えたり、見返りとして、

なにもしてもらえなかった

・・・ということも、ほんとうに多くあった。

仕事においても「与えよう」と思い、

一生懸命に、がむしゃらに頑張って働くのに、

その気持ちが報われないように感じていました。

個人的な経験上、与えても、

それが相手から返ってくることは

少ないように感じたりもしました。

ですから、漠然と

「与えよ、さらば与えられんは嘘だな。」

・・・と思っていました。

しかし・・

「与えよ、さらば与えられん」

・・・の本当の意味は、

もっと奥が深かったようなのです。

与えよ、さらば与えられん。
これって、「愛」のこと?

個人的には、

商売で儲ける法則だと思っています。

「Give and Take」

・・・と、よく言うでしょ。

「金持ち父さん 貧乏父さん」

・・・を読むと、よくわかります。

「人は鏡」

みたいなことも書かれていました。

心理学っぽい話、いいですよね。

でも、

必ず返ってくるから云々

・・・って思うのは、

何か変じゃないですか?

◯◯だから良い事をしなさい。

◯◯だから悪い事はしてはいけません。

なんか、

計算高いっていうか、

こういうのあまり好きじゃないっす。

「愛は見返りを求めぬもの」

・・・とか、よく言うじゃないですか?

見返りを求めた時点で、

愛は、色あせていくような気がします。

そんな話で、

仲間と盛り上がったことがありました。

個性的で、本当に面白い仲間たち。

周囲には、いっぱい、いますかね。

「超」すげーーー個性が、際立ってる仲間。

しかも、軸が本当にぶれない仲間ってすごい。

ボクは、そういうメンバーに囲まれてる。

だから、人一倍、感謝する気持ちが芽生える。

補足しておくと、

「情けは人のためならず」

・・・が、近いそうですかね。

もともとは、

「求めよ、さらば与えられん」

・・・ということになるんでしょうか。

次の記事では、面白い実験について。

ちょっと最近、マイブームなことを

ちょっと記事に書いてみようと思います。

ボクもガンバロ^^

それではまた・・・。素敵な週末を。