パーマ大佐の森のくまさん問題についてまとめてみた。

公式LINE@はこちらから!最新情報を配信中です♪
スポンサーリンク
この記事の所要時間: 243

スポニチさんの記事は、こちら

 童謡「森のくまさん」の日本語の歌詞を手掛けた大阪府の馬場祥弘さん(72)が18日、替え歌の芸を収録したCDで著作者としての人格権を侵害されたとして、太田プロダクション(東京)所属の芸人「パーマ大佐」と制作、販売したユニバーサルミュージック(同)に慰謝料300万円の請求を通知した。

産経ニュースの記事は、こちら

著名な楽曲の替え歌は、法的にどこまで許されるのか。芸人・パーマ大佐さんが替え歌をつくった童謡「森のくまさん」をめぐって、作詞者の馬場祥弘さん側が主張しているのは…
また沢田知可子さんのヒット曲「会いたい」の歌詞を無断で改変され、アルバムとして販売されたとして、作詞家が発売元に損害賠償を求めて提訴したこともある。数々の替え歌…

パーマ大佐 – 「森のくまさん」 ショートver.

その動画には、鈴木奈々さんが出ていますね。

なんで、今、この時期に、問題になってのでしょうか?

発売前に、権利だったり、版権だったり、

いろんなことって確認しないんですかね・・・??

ちょっと、不思議な現象が起きてますね。

滅びに美を感じる心の裏側

「やっかみ」という言葉があります。

これは、

「妬み」(ねたみ)や「羨み」(うらやみ)と

同じような意味を持つ言葉で、相手の成功や

優れた点を見て、たまらなく嫌な気持ちになり、

何かしてやりたいような心境になることです。

だからこの言葉には、

自分の中にある劣等感をことさら刺激され、

相手を妬み、羨やみ、時には怨(うらみ)、

・・・というような、心理状況に陥ります。

この問題は、人間の心の奥にあって、

時には、人間の運命を支配しかねない

今回のような問題に発展することもある。

何か、ボクたち人間というものは、

人が成功を掴んだと見るや、

「何であの人があんなに?」と思いがち。

表面では、

「よくやったね、素晴らしい」

・・・と褒めながらも、心のどこかでは、

「何よ、あのひとばかり、注目されて」

・・・などと思ってしまうものであります。

ボクの個人的な意見ですが、

日本人は、よその国よりも、他人に対して、

「やっかみ」が多いように思うんですね。

この理由は、、個人主義というか、

自己というものを、西洋ほどに

明確に意識し得ない日本人の個人意識の問題が

影響を及ぼしているのかもって考えるんですね。

日本人は、他人が異質な才能を示すのを、

あんまり、心地よく思わない民族だったりします。

特に異質な才能を持つ人間は、

意味なくバッシングされる傾向が強いわけです。

日本のことわざには、

「出る杭は打たれる」

・・・という、嫌な言葉があるが、

これらも「やっかみ」の心境が引き起こす、

日本人特有の態度と言えるのではないでしょうか?

今後、どんな展開になるんでしょうか?