結局みんな、「自分が正しい」と思っている

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この記事の所要時間: 148

人間関係で悩まないために・・・

人間関係で悩まないために、このことを知っておくことと楽なのかも。

相手の立場を否定せず、

そこに、配慮を示すこと。

人を露骨に否定しないこと。

さらに深く考えてみた

人は、誰もが、心のどこかで「自分は正しい」と思っている。

だから、

人の意見に従いたくないし、人から命令もされたくない。

これが、多くの人の本音だ。

有無を言わせず人を従わせるには、上下関係を持つか、利益でつるか、いずれかの方法しかない。

それによって、一時的に、人を動かすことはできる。

しかし、人に影響を与え、その人の人間性を思想によって、根本から変えようとすることなど、全く考えないほうがいいわけです。

人を「感化」しようとしたり、「教育」によって、その人の人間性を変えられるのは、ほぼ、無いに等しいような気がします。

男性は、女性で大きく変わるし、また、逆もありきで、女性も、男性で大きく変わるわけです。

この世の中は、「我こそが正しい」と思う人々が闊歩する混沌の地ではないでしょうか?

表面上はどうであれ、みんな心のなかで、「自分が正しい、自分が一番」と思っている

だからこそ、人と人との衝突が絶えないのだが・・・。

そのことを前提に、人間関係を考えておくと、無意味な衝突は避けられるだろうし、人間関係で必要以上に失望することはないだろう。

人との付き合いは、相手の立場を追い詰めないこと。

例え、どんなに相手に非があるとしても・・・。

例え、その人が罪人であっても・・・。