勝ち負けつけるのやめてみた。とろ~り玉子に惹かれて気づいたこと。

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この記事の所要時間: 749

とろ~り玉子に惹かれて・・・#朝から ヒレカツいけるタイプ#自分良ければ、すべて良し。#自尊心全開で解放してみたw

とろ~り卵に惹かれて購入しました!

東京から、移動中の新幹線でのこと。

すごーーーーくネーミングに惹かれて、

ついつい購入してしまったヒレカツ重。

なんか駅弁って、

ついつい誘惑に負けてしまう。

勝ち負けって、

思いっきりジャッジしてるけどw

勝ち負けつけるのやめたら気が楽になる

Win-Win(ウィン・ウィン)について

さらに考えてみたいと思いまして・・・。

題材として、

ゲーム理論の中でも

特に有名な「囚人のジレンマ」

この内容について、

今日は、書いてみようと思います。

ちょっと考えてみましょう!

あなたは友人のAと共犯で、

銀行の金庫から大金を盗み出したとします。

ところが1ヵ月後、

容疑者として警察から捕らえられます。

お金は

すでに使い果たしていて、

物証はありません。

あなたとAは

別々の独房に入れられ、

刑事から取調べを受けます。

刑事は、

あなたとAに

ふたつの選択権を与えます。

選択の一つは「自白する」こと。

もう一つは「黙秘する」ことです。

二人が

何を選択するかによって、

執行される刑が決まります。

二人が

ともに黙秘すれば、

二人とも懲役2年の刑を受けます。

片方が黙秘し

他方が自白した場合は、

黙秘した方は

懲役10年という

最も重い刑を受け、

逆に、自白した方は

無罪放免されるのです。

二人がともに

自白した場合は、

二人とも

懲役5年という

刑になってしまいます。

ここであなたは、

黙秘するか、

自白するか、

ふたつに一つを

選ばないといけません。

あなたとAは、

連絡を取り合うことはできません。

さて、

あなたでしたら、

何を選択しますか?

よく考えて

答えを出してみて下さい。

おたがいが

相手を信頼し合って黙秘をすれば、

懲役2年という軽い刑ですみます。

しかし、

ここで裏切りへの誘惑が起きます。

相手が

黙秘してくれさえすれば、

自分が、自白すれば、

自分は無罪放免になるのです。

逆に、

自分が黙秘をしても、

相手が裏切れば、

自分は懲役10年という

刑になってしまいます。

こう考えて、

ふたりとも相手を裏切って

自白してしまうと、

2人とも懲役5年という

重い刑を受けることになります。

つまり、

おたがいを信頼して

おたがいに協力し合えば、

より良い結果が得られるのに、

エゴを出して、

自分だけの利益を追求すると、

ともに不利益を被ることになるのです。

これに、よく似た状況は、

ビジネス社会に限らず、

ふつうの人間関係の間でも、

よくあることではないでしょうか?

人間関係に置き換えてみると・・・

Win-Lose(勝ち・負け)という

パラダイムで生きている人は、

「勝つか?負けるか?」を重視します。

そのベースには、

「自分と他者の利益は対立するものだ」

という、勝手な思い込みがあります。

このような考え方を持っていると、

勝つのが、難しいケースでは、

「勝たなくても、負けない」

・・・という選択をします。

上記の例ですと、

自白を選べば、

負けることはないわけです。
よければ勝ち(無罪放免)が得られ、

悪くても引き分け(ともに懲役5年)

・・・になるのですから、

負ける可能性がないわけです。

Win-Lose傾向の強い人は、

自白を選びやすいのです。

・・・ということは、

Win-Lose傾向の人どうしのペアや

チームの多くは、いつも

「懲役5年」

・・・という

悪い結果を作り出しているのです。

「負けなければよい」

・・・という生き方は、

みんなで

負け戦をしているようなものです。

また、

相手を裏切って得た勝利には、

常に

不安や後ろめたさがつきまとい、

結果として、

幸せな人生を失ってしまうということを、

Win-Loseにギアが入った時は

思い出すといいかもしれません。

一方、お互いが信頼し合って、

黙秘を選んだ場合を考えてください。

この場合、

刑が、懲役2年ですむ

・・・というだけではありません。

ふたりの間に

強い信頼関係が築かれます。

これこそ、

最大の財産ではないでしょうか?

たがいに黙秘したことで、

あなたは生涯の親友を得ると共に、

最強のパートナーを

得ることになるかもしれません。

こういったWin-WIn傾向の人が

集まっているチームは最強です。

ここで考えてみて下さい。

相手を信頼するという選択をすることで

得られるものには、他に何があるでしょうか?

相手と協力することで、

得られるものには、他に何があるでしょうか?

損得(勝ち負け)という、

偏った視点だけに囚われずに、

いろいろな視点から考えてみることです。

精神的に得られるもの、

生き方として得られるもの、・・・etc.

仮に相手が裏切っても、

結果として負けになっても、

それでも

得られるものがあるはずです。

それは、

相手を裏切って得た勝利よりも、

価値があって有意義なものかもれしれません。

最後に・・・

もう一度、質問させてください。

相手を信頼するという

「選択」をすることで、

あなたが得られるものには、

他に、何があるでしょうか?

相手と協力することで、

あなたが得られるものには、

他に、何があるでしょうか?

この問いへの答えを、

あなたの周りの人達

(家族、友人、恋人・・・etc.)

・・・といっしょに

一度、考えてみてはどうでしょう?

今日の記事を書いていて、

ボク自身のギアが、

Win-Loseに入る時はどんな時だろう?

・・・と考えてみました。

(これからも、じっくり考えますがw)

自分自身のWin-Win度数を

もっともっと上げたいと、

反省を込めて、今回書いてみました。