変化が激しい時代にトップダウンで命令を下すと現場が崩壊する

リブログ

どうも、鯉沼(@koichan888)です。

いつも、読んでいただきまして、本当に、ありがとうございます♪

本日も、最後まで、おつきあいいただければ嬉しいです。

それでは、今日も元気にまいりましょう!

今日は、仙台のスターバックスで、ブログを書いています。

何年ぶりかなぁ、仙台にくるのは。

ほんとに、ひさしぶりの仙台へ来ました。

さて、今日は、トップダウンということについて考えてみたいと思います。




トップダウンってなんだ?

なぜ、リーダーは、メンバーに、自分で考え、行動して欲しいと、願うのでしょうか?

いちいち、指示するのが、面倒くさいから?

単純に腹が立つから?(笑)

それもあると思いますが、ボクは、2つの理由があると考えています。

ひとつには、変化が早い時代、しかも何が正解か分からない時代に、指示命令で動かすとメンバーが、疲弊して、組織が壊れるからですかね。

もうひとつは、メンバーが、クリエイティブな仕事をするからです。

今日は、カリスマではない、普通の人が、組織、グループの運営のマスターになるためには?という話です。

変化が激しい時代、トップダウンで現場が疲弊する

ボクが、代表者として就任してからの5年間は、時代の転換期でした。

すごく大変だった一方で、すごく貴重な体験をしました。

痛い体験が多いんだけどね(笑)

ご存知の通り、ボクの以前の会社は、エステとリラクゼーションサロンのお店です。

あ、知らなかったりして(笑)

エステや、リラクゼーションの業界のピークは、2005年で、それから、徐々に格安店舗、ホットペッパービューティーや、ぐるーぽんの出現により落ち続けています。

代表者に就任した瞬間に時代が変わり、従来の手法では成果が出なくなりました。

つまり、「お店が開いているから、お客さんがくる!」という単純な営業では成功しないのです。

そこで、必死になって、マーケティングの勉強をした。

それが、悲劇の始まりでした(笑)

今は、「これをやったら成果が出る」という単純解がない時代ですよね。

何が正解か分かるまでに、何度も試行錯誤を繰り返す必要があります。

やってみては、改善する、やり方を変える、その繰り返しから自分だけの正解が見つかる。

その試行錯誤をトップダウンで指示・命令を出すと、現場が疲弊してしまう危険性があるのです。

「また、違うことを言い出した」ってなっちゃう。

方針が、コロコロ変わるのは、いけませんが、やり方は変えるのは当然ですよね?

それが、やりづらくなるんです。

ものすごく、ものすごく気を遣う。

いつも申し訳ないという気持ちで指示を出していましたから、とことんできなくなってしまいました。

変化が激しい時代には、現場が自ら変化を生み出す必要があるということです。

現場が、自ら変化をつくり出すためには

現場が自ら変化を生み出す、ということは現場で、意思決定する事を意味します。

指示ゼロ経営の原則である「自ら決め、考え、判断し、行動し、改善する」

そのためには、社長の方針を受け「何をやるか?」を現場が決めることです。

すべて現場に任せられないとしたら、代表者の同席のもと決める。

やることが決まったら、次に「誰がやるか?」「どのようにやるか?」を決める。

場合によっては「誰とやるか?」の決定もあります。

例えば、「地域の方と、損得を超えた人間関係をつくり、その上で販促をする」という社長方針があるとしたら・・・

何をすれば関係性ができるか?

その人たちが嫌がらない販促は?

・・・といった具体的な決定にメンバーが参画するという要領です。

さらに、そこから「どうやるか?」などの細かな決定が出てきます。

自ら変化をつくり出すと、仕事が楽じゃないとしても気持ちは攻めになりますよね。

その時に、人は最高にクリエイティブを発揮します。

もし、あなたが、カリスマで、何でも的確に正解を指示できるのなら、こんなやり方は不要だと思います。

でも、試行錯誤から正解を導くのだとしたら、現場が自ら変化をつくる組織にした方がいいと考えます。

現場に変な気を遣わずに済むし、豊かなアイデアが出るなんて最高だと思います。

そうなると、代表者としては、代表者の仕事に専念できますしね。

さて、9月も終わり、今日から10月ですね。

また、新しい気持ちで、進んでいきましょうねーーー!!では、また明日です!

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