YANMAR CUP 2017 in BIWAKOに参加しました

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ヤンマーマリーナさんでのイベントに参加してきました!

YANMAR CUP 2017 in BIWAKO〜♪
ヤンマーマリーナに参加してきました! 今日は甥っ子龍悟のウェイクサーフィンの応援で琵琶...

<ホームページ>

<Facebookイベントページ>

会場は、人、人、人、人・・・。スゴい人の集まりです!

すごーーく、すごーーーーく、たくさんの人で、賑わっていたわけです。

さて、こんな陽気なときに考えてみたんです!

ギブ&テイクを求めた時点で、その行為は親切ではありません・・・。

以前に、こんな記事を書きました。

親切は、してあげることも尊いこと。

だけど、快く受け入れること、それもある意味、親切である。

そんなことを書いたような書いてないような・・・(笑)

よく、お互いが発展する。相互に利益が発生することをウインウイン(WINWIN)の関係といったり、それが目的で繋がっている表層的な繋がりだとか、人脈とか、言うけど、

所詮、金の切れ目は、縁の切れ目。

滋賀県のすごいのは、さらにもうひとつあって「三方よし」って言葉がある。

「買い手よし、売り手よし、世間よし」

・・・といわれ、近江商人の活動の理念を表わすものです。

損得関係だけでは、人間関係は育まれない。

損得関係だけで、物事を捉えてしまうと、「それはボクの仕事ではない」「それやって、何か得なことあるの?」・・・って、合理的な見方に偏ってしまう・・・

もちろん、そんな人とは、あまり仲良くなれないし、仕事のパートナーとしても、まったく頼りにはならない。だって、その人にしてみれば、与えることは損で、貰えるものは、もらっとこう・・・そんな思考なわけでしょ?

イベントMCの方が、ワイヤレスマイクギリギリまで中で中継してくれてました!

確かに、前にコレだけのことをして上げたのに、この人、そんなこともう忘れてるよね?・・・そんなことは山程ある。

義理とか、恩とか、考えるのも面倒だし、そんなことがチラついていることに自己嫌悪すら感じちゃうし、結局は、役立つことや、楽しませること、その行為自体が好きにならなければ、そのモヤモヤを消すことはできないのだと、ボクは、思う。

関係性という言葉をよく耳にしますが、目指す先はウインウインではない、それを超えた、相思相愛の関係なのではないでしょうか?

たとえば、今回のイベントブースの件なんかで言えば、、、、

出店してるお店に来てくれたお客さんに喜んでもらえた、その甲斐合って、そのお客さんの人生の1ページが書き換えられたとします。

三日月知事も、Dプロジェクトのマスクドフリッツ前で写真撮影して下さいました!

出店していたスタッフは、お客様に商品を届けることが仕事であって、お客さんは、商品を購入する対価としてお金を支払ってくれる。

ここまでは、至ってビジネスであって、利害関係の枠は超えてはいません。

ところが、お客さんが、感動してくれて、喜んでくれて、そのことを自分のことのように喜んでくれる出店スタッフさんがいたとしたらどうでしょうか?

そのお客さん、めっちゃ、さらに喜んでくれると、ボクは思うんです。

でも、お店のスタッフさんの仕事は、美味しい食事を提供するのが仕事であって、そのお客さんが喜んでくれたとしても、1円も利益にはなりませんよね?

・・・って言う考えでは、それって、すごく損なのでしょうか?

ボクは、違うんじゃないかなぁ?って思います。

相思相愛は、ギブ&テイクではありません。

ギブ&ギブ&ギブぐらいw

起承転結の「転」が、転々転々と転がるぐらいにww

彼女も、白熱した興奮の風景を写真に収めようとシャッターをw

チカラを貸してくれる人、

支えてくれる人、応援してくれる人、

どんなビジネスにも、一緒です。

サポーターなしでは存在できないのですから。

たくさんの相思相愛を創り出す・・・

そんなビジネスを目指したいなぁって思うわけです。

今回のヤンマーマリーナでの最年少のサポーターガール!

彼女は、接客も、そして閉店掃除も片付けも大活躍でした!

さて、Facebookの話ですが・・・

「友達編集」というコマンドがあるのをご存知でしょうか?

「友達を編集??」

なんて聞くと、なんだか妙なニュアンスに聞こえてきます。

・・・が、これはソーシャルメディアの話だけでありません。

ボクらは、ソーシャルメディア上に限らず、プライベートでも、仕事上の付き合いでも、無意識に「友達編集」しています。

では、「友達編集」とは何か?

・・・って、いうとですね、、、(・o・)ww

友達の中でも、

「この人とはちょっと距離を置きたい」とか、

「この人とはもっとお近づきになりたい」、

はたまた、

「コイツとはもう関わりたくない」という風に、

人間関係を整理できる・・・そんな機能なんです。

「友達」から「知り合い」へ

「友達」から「親しい友達」へ

そのまんま「友達」だよね〜♪とか、えい!「友達削除だ!」・・・って、知り合いの人は、あまり自分のニュースフィード上に現れなくなるし、この人の投稿は見逃したくない!って場合は、親しい友達に格上げ!

嫌いな人は、もちろん削除、

こんな感じに、編集するわけです。

なんだか、さっぱり、キッパリ!

・・・な感じに受け取られるかもしれませんが、通常の人間関係だって同じですよね?

ソーシャルメディアだったら、

なおさら・・・無理に付き合う必要なんてないのですから。

こうやって、友達編集してるとね、自分が好きなタイプと、嫌いなタイプがはっきりと浮き彫りになるんですよね。

たとえばボクの場合、むやみやたらに売り込む人は、当然NGですが、下心を感じたり、空気が読めない人とか、どうやら、そういう人がダメみたい。

その反面、なんかこの人「らしいなぁ〜」とか、「人間臭いな〜」とか、こういう人が好き。

これ、あくまでもボクの場合ですが、同じ「いいね!」でも、なんか下心を感じたり、一見、フツウの投稿でも、妙に共感して、応援したくなっちゃう人もいる。

ホント、ソーシャルって、さらに、人柄がガッツリとでるなぁって思うんですね。

だから、面白い!!

以前、こんなことを聞いた記憶があります。

猿やシマウマ、群れを作って生活する動物がいる。

その群れは、おおよその数が決まってるらしい。

猿なら△匹、シマウマなら△頭・・・

この数は、脳の働きで無意識に決まる。

もし、その数が増えるものなら、争いが起き、その数を保とうと、バランスをとるそうです。

この現象は動物に限らず、人間でも起こるらしい。

(人間も、一応、動物なわけですからねで・・・。)

その数は、確か・・・

153人(かな?)

この数字、親しい友達に置き換えられるな〜って、思いません?

もしそうだと仮定したら、奇をてらったり、変にカッコつけたり、大きく魅せたり、媚びたり・・・そんなことしなくても、自分らしく振る舞うだけで、自然に152人から共感が得られるってことですよね。

もし、この153人から、応援されれば、また、違う群れの153人からも共感されやすいということになるわけですよ。

スゲーな・・・って。

そう思いませんかぁ?

だって、ビジネスに置き換えてみたら・・・って、そう考えただけでも、ソーシャルメディアって、すごくマストなんですよね。すごいなぁ〜って妄想全開フルスロットルな一日。

そんなことを考えてました。(←だいぶヘンタイですねw)

ではでは。