人は必ず何度でもやり直せる、と思っていた。

公式LINE@はこちらから!最新情報を配信中です♪
スポンサーリンク
この記事の所要時間: 1040


マンガ、サンクチュアリの名言のひとつ。

おはようございます♪ 鯉沼です。

今日は、ボクのことを書きたいと思います。

元、反社会勢力者
苦悩の10年と、現在の姿・・・

人間とは、『環境が全て』です。

よくこんな話を

啓発のセミナーで聞くわけです。

この10年間、

本当に苦悩の連続でした。

一歩間違えれば、

死ぬような、非常に危険な修羅場も、

たくさん、たくさん、経験しました。

当たり前のようで、当たり前じゃない

『白』が『黒』になる社会でしたから・・・。

いわゆる、

「指定暴力団」という世界。

厳戒態勢のときには、

不眠不休のときもありました。

今、考えれば、どんなブラック企業よりも

ものすごく、過酷な時代だったと思います。

周りには、死の瀬戸際を経験した人間や、

そして、命を絶った人間もいるわけです。

生きていることは当たり前じゃない。

今、ボクは、毎日、

何事もなかったかのように、

普通に、呼吸をして、

普通に、目を覚まして、

文章を通して語りかけることができるのは、

何気ないことで、当たり前のように、

感じてしまうことなのかもしれません。

でも、実は、奇跡的なことだと、

改めて、生きていることを実感しています。

若い頃は、本当に、ろくに勉強もせず、

遊ぶことに、死力を尽くしてきました。

お金が全て。狂っていた20代前半

20代前半、若い頃は、特に・・・。

「今が、良ければそれでいいんだ!」

・・・と言って、

人様に後ろ指を刺されるような

イタズラや、罪深いおこないもしてきました。

人よりも、

お金を追いかけていた20代前半。

当時のやっていた経験を、

今は亡くなった、仏門のお師匠に、

入門時、全てお話をしていたときには、

「よく、お気づきになられましたな」

「もう少しで、地獄に堕ちとったな」

・・・と、言われてましたからね。

それくらい、

今までは、本当に、酷い人生でした。

そうして、

目の前の快楽を追い求めた結果、、、

ボクは、仏門に入り、

そして、山を降りたときに・・・

気づいたことがありました。

振り返って気づいたとき

ふと、正気になり自分をかえりみると、

ボクには、何も残っていませんでした。

勉強も、ほぼ全くできない。

当時は、貯金もまったくない。

資格も、普通車の運転免許だけ。

そして、ろくな人脈もない。

ボクには、何1つありませんでした。

(今は、免許すらないって状況ですw)

それに気が付いたのが

今から、10年前の29歳の時です。

その直前まで、ボクは、自慢もできない

最低な仕事や、生活を送っていたのです。

なので、

「これからは真面目に生きていく」

・・・と決めたとき、ボクの中では

相当の覚悟が、必要だったんですね。

そうは言っても、

ボクには、自分自身で、独自で、

稼ぐ術というものを持っていません。

真っ当に生きて行くと言っても、

何をどうすればいいのかサッパリ

まったく分からなかったのです。

今まで

サラリーマンを経験したことがなく、

社会がどう成り立っているのかという

一般常識すら、まったくありません。

ですから、正気を取り戻してからも

また、苦悩の連続の日々でした・・・。

「まずは、とにかく勉強だ!」

・・・という事だけは理解していたので、

今まで、全く使ってこなかった脳みそに

必死に、汗かいては勉強してきました。

ひたすら、ひたすら勉強する日々。

気付けば借金だけが、

300万円以上に膨れ上がっていました。

自慢でも、何でもないのですが、

本当に、ボクは、平均的な人よりも

マイナスの状態からのスタートでした。

「次こそは絶対に成功する!」

・・・と自分に言い聞かせては、

また、セミナーに通っては、

自分の新たな新天地を探してました。

そして、稼げない。

まさに、

『地獄のスパイラル』でした。

・・・ですが、ボクは、

何があっても絶対に諦めないと

心に誓って行動をしていました。

だから、

どれだけ、失敗を繰り返しても

ただひたすら挑戦し続けていました。

Facebook上で大人数で楽しそうに、

「パーティー楽しんでまーす!」

・・・と、

リア充気取りをしている

楽しそうな画像を見ては、

「くやしい!!!」

・・・と、

孤独と、悔しい気持ちに

襲われていたことを

今でも、鮮明に覚えています。

それでも、ボクは、

脇目も触れず、集中しました。

そうしてガムシャラに

寝る時間を削って、血ヘドを吐くぐらい

ビジネスに対し、取り組んできた結果・・・。

反社会勢力を辞めた。
そして、ちょうど10年後の現在。

ボクは、自由を手に入れていました。

自由の定義は、ひとそれぞれだけど、

ボクなりの自信に溢れた「自由」です。

自由の定義は、それぞれ違うと思います。

仕事道具は、パソコン1台だけ。

あとは、自分自身の脳みその中の知識。

もう、それだけです。

そして、

気分が、まったく乗らないときは、

家からは、一歩も出ないなんてことも

しょっちゅうあるわけです。これ・・・。

まさに、ストレスが一切ない

自由な生活を手に入れていました。

「口ではいくらでも言える。」

・・・と、にわかには

信じられないかもしれません。

ですが、全て、事実です。

で、気が付いたら、

「1人の起業家」となりました。

何1つ持っていなかったボクが、

ゼロから、いやマイナスの状態から

ここまで成長することができました。

収入の金額の大きさなら、

ボクよりも、多い人は・・・。

この世に、腐るほどいます。

ですが、

ボクは、やりたくない仕事は断り、

自分の好きな仕事、好きな趣味や

遊びだけをするという生活を手にしました。

もちろん、ビジネスマンとして

「満足しているか?」

・・・と、聞かれれば、

まだ、満足はしていません。

まだ、まだやりたいことがある。

それでも、今の何からも、

誰からも縛られないストレスから

解放された生活には

すごく、すごく満足をしています。

人脈も、知識も、ビジネスノウハウも

全て、自分の力で構築してきました。

なので、大学教授が教壇で教えている

ような、机上の空論なんて一切ナシです。

全部『100%現場叩き上げ』

ですから、

「ボクは専門家です!」

「あなたに知識を教えてあげます!」

・・・とかいう、

口だけの空想論者なんかよりも、

よっぽど、実践的で価値あるお話しが

できるんんじゃないかと思っています。

もしかしたら、、、、

ボクが、地獄の底から

自分の身体ひとつで

這い上がってきた方法を

知りたい人は、

いっぱいいるんじゃないか?

・・・、と感じたから、

ブログを初めてみたのが、きっかけですし。

ボクは、初めから貯金があったとか、

家がお金持ちの子供とか、

元々、人脈に恵まれていたとか、

そんなものは一切ありませんでした。

ボクが、情報発信をしはじめて、

当時からボクのことを、

そばで見てきた人は分かると思いますが、

本当にマイナスから這い上がってきました。

壮絶な修羅場もあったし、

窮地に追い込まれた場面も数え切れません。

かなり失敗も繰り返してきました。

ですから、何を考え、何から手を出し、

何をどういうステップを踏めば失敗せずに、

幸福度の高い人生を送れるようになるのか。

ふと、思ったのです。

そこで、まずひとつ。

あなたに、質問をさせてください。

ここまで、公開しても、あなたは、

ボクとつながっていてくれますか?

別に、選択はご自由ですから・・・。

それとも、

見捨てて離れていきますか?

ボクのスタンスは、

去るもの、追わず。

来るもの、拒まずです。

全ては、

自分自身のあり方次第。

今日も長文を、最後まで

お読みいただきまして

本当に、ありがとうございます。