私は今日まで生きてみました

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この記事の所要時間: 614

鯉沼です。

最近、すごく思うことがあるんです。

生きるということ。

周りがいるから、

ボクは、生きていられる。

最近、改めて、すごく感じます。

あなたは、どう思いますか?

ボクは、この歌詞にふれて

すごく思うことがあるんです。

今、関わっているプロジェクトも

まったく同じで、深く知れば、知るほど、

あふれる思いが出て来るんです。

歌詞の一部から感じることがある

私は今日まで生きてみました

時には誰かの力を借りて

時には誰かにしがみついて

私は今日まで生きてみました

そして今私は思っています

明日からもこうして生きて行くだろうと

吉田拓郎さんの、

「今日までそして明日から」

・・・という名曲の歌詞の一部なんです。

この曲を初めて聞いたのは、

いつだったのか、明確には覚えていません。

・・・が、

この歌詞のインパクトはよく覚えています。

「今日まで生きてきました」

・・・ではなく、

「今日まで生きてみました」

・・・という、

消極的というか、

やる気がないというか、

「試しにやってみました感」満載

・・・というか、

「この先、大丈夫なんか?」

・・・って

心配になる感じというかですね。

私は今日まで生きてみました

時には誰かをあざ笑って

時には誰かにおびやかされて

私は今日まで生きてみました

時には誰かに裏切られて

時には誰かと手をとり合って

多分、最初に聞いたのは、

祖父がラジオから流れていた曲を

熱唱していた幼い頃だったと思います。

・・・が、

今の39歳となって、

この歳になってから思うのは、

「生きてみる」くらいの

力をだら〜っと抜いた感じで、

行くのもいいんじゃないか?

・・・ってことなんですよね。

希望を持つのもいいし、

大志を抱くのもいいし、

「一生青春!」

「いつでも恋をしていたい♪」的に、

目を爛々と輝かせて行くのも

とってもいいことなんですが、

ボクの若いころのように、

「人生面倒なことばっか。」

「ろくなもんじゃねえ。」

「全然、女にもてねえし。」的に、

外部環境による

マイナスな影響はあったとしても、

不平不満にあふれ、

希望なんて持てない状態の場合、

これくらい

緩く進んだ方が、マジで良いですもの。

人生に

過剰な期待を持っていると、

それが失われたり、

叶わなかったりした時の、

「ガッカリ感、喪失感」が

すごくハンパないんですよね。

人生に、過剰な執着を持っていると、

それが手に入らず、

思い通りに行かない時の

「やるせなさ感、イライラ感」も

マジで、ハンパないわけですよね。

そこで、思うわけですよ

いやですね・・・。

夢を追い求めることも、

前を向くことも、

欲望の対象に向かって進み、

それを手に入れることも、

素晴らしいことなんですよ。

素晴らしいことなんですが、

人生、何もかも順調に

上手く行くことは少ないじゃないですか?

想像以上に、

ろくでもないことがあったり、

想定外に苦しいことがあったり、

「ふざけんじゃねえ!」

・・・ってほどの、

悲劇が降り注いで来たりもします。

これがまた。

ボクには私の生き方がある

それは おそらく自分というものを

知るところから始まるものでしょう。

けれど それにしたって、

どこで、どう変わってしまうか?

そうです

わからないまま生きて行く

明日からの そんな私です

「どこでどう変わってしまうか」は、

本当に、本当に、誰もわかりません。

プラスにも変わるし、

マイナスにも変わる。

自分はこんなに悲しみ、

孤独に弱かったのか?・・・と、

永遠の闇のような

場所に沈んでしまう時もあるし、

マジ、

地球に生まれて

よかったーーーー

♪━━━━(゚∀゚)━━━━♪

・・・って感じで、

至高の喜びを感じる時もある。

何がどうなるかはわかりません。

どんな自分が、

自分の中に眠っているかもわかりません。

ほんと、人生も自分も、

わからないことだらけです。

7月1日に、39歳になっても、

まだ、わからないことだらけで、

40歳で「不惑」の境地に立つなんて、

ぜーーーーったいに無理です。

「不惑」なんていう、

神の境地を求める前に、

とどまることを知らない

この「欲」をなんとか・・・。

そして今、ボクは思っています。

明日からもこうして生きて行くだろうと

これで、良いんだと思うんですよね。

気張らず、力まず。

生きてればね、

結構、良いことがある。

「良いことなんて絶対ない」

・・・って

思いつめてしまった夜も

何度もあったけど、

結局、生きてれば良いことはあった。

知らない悲しみもあったけど、

知らない喜びもあったんですね。

だから、「生きてみる」って

感じでいいんじゃないですかね。

そんなにがんばらずに。

がんばりたい時が来たら、

がんばればいいわけですから。