上手な話し方3項目について考えてみた

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この記事の所要時間: 717

やばい、刺さりまくるぞ、この動画w

歌詞が、めっちゃヤバイw

テロップをよく見てると涙が出るw

どうも、

最近、涙もろい鯉沼です。

さて、今日は、

話上手になるって?3項目のコツ

・・・について、考えてみたいと思います。

上手な話し方3項目に考えてみた

よくまわりの人から、

コミュニケーションの方法や

会社での人間関係についての

悩みを相談されるんですよね〜♪

そこで、

相手に伝えたいことがあるのに、

自分の気持ちをうまく伝えられない・・。

どうやったら分かりやすく、

相手が理解できる話し方ができるのか。

こんなお悩みをお持ちの方、

相手に伝わる上手な話し方を身につけたくありませんか?

ここでは、

・話が上手な人の共通点
・分かりやすく伝えるためのポイント

…などをご紹介します。

1.話し方が上手な人の3つの共通点

会話をしていて、

  • 「この人の話は分かりやすいなぁ」
  • 「この人は理解しにくい…」

…など、同じ話でも

受ける印象が異なることがあります。

これは、人によって伝え方が異なるからです。

実は、話し方が上手な人には3つの共通点があります。

1-1.話の道筋が明確である

起承転結を意識して話すことで、

話のストーリーを相手に伝えやすくなります。

すると、話が発展しやすいので

相手との会話も、少しずつ広がります。

話したい内容が

整理できていない状態では、

相手は、疑問を抱いてしまうのです。

1-2.話が分かりやすい

起承転結を意識しつつ、

要点をまとめることも大切です。

話をだらだら続けて、

結論を言うまでの時間が長いと

相手は話を聞くのを飽きてしまいます。

会話の節々に

たとえ話などを織り込むことで、

分かりやすく伝えることができます。

1-3.話が印象に残る

上手に話せる人は、

相手の反応もよく見て話しています。

ですから同じ話をする場合でも、

相手によって

表現や言葉を変えて表現しています。

相手の食いつくポイントや、

性格なども見たうえで、

響く言葉を選んで伝えると

話が印象に残りやすくなります。

話し方が上手な人の共通点

①話の道筋が明確
②話が分かりやすい
③話が印象に残る

2.上手な話し方をする3つのポイント

自分の伝えたいことだけ発言しても、

相手に届いているかどうかはわかりません。

上手な話し方だと印象づけるには、

どんなことに意識を向けたらよいか?

ちょっと、ここで考えてみましょう!

2-1.結論を先に話す

一番伝えたい話を

最後のオチとして

取っておきたい気持ちもある

・・・と思いますが、

一番伝えたいことは

「先に」伝えてしまいましょう!

始めにインパクトを与え、

相手が「それでそれで?」と、

つい聞きたくなるように

話を切り出すことで、

相手の聞きたい気持ちが強まります。

①(最後に言うパターン)

A:「この前、映画館に行って○○っていう映画観たんだー」

B:「なんていう映画?」

A:「○○という映画。○○○なストーリーで、こんな展開だったんだあ。良かったからあれは観たほうがいいよ!」

B:「じゃあ今度観てみようかなー」

②(最初に言うパターン)

A:「あの映画は絶対観たほうがいいよ!

B:「えっ?どんな映画」

A:「○○○なストーリーで、○○○が印象的だったよ。もう一回観たいくらい良かった!」

B:「そんなに良かったら私も観てみようかなー」

①はAさんの最近の出来事の会話から、

②はAさんの印象的な言葉から

会話がスタートしているのです。

上手に印象を残すには、

相手にインパクトを与える

機会を作ることが大切といえます。

2-2.話を省略しない

主語を抜かしたり、

意味を伝えるのを省いてしまい、

相手に

話が伝わってないときはありませんか?

省略せず、

相手にしっかり伝える

気持ちをもって表現しましょう。

①(省略した場合)

「ごめん、10分遅れるから先に行って!」

②(省略しない場合)

電車が遅れていて到着10分遅れてしまうから、先にお店に行って待ってて!ごめんね」

①は自分の思いついた言葉だけを伝えていて、少し冷たい印象です。

②は遅れる理由や、どこで待っていてほしいかなど伝えていています。

忙し時や、急いでいるときは

省きがちですが、

そういう時こそ丁寧に伝えることで、

相手には話し方が

上手だと印象づけることができるでしょう。

2-3.説明するときは全体から

何かを教えるときに、

実践する内容だけを伝える方がいます。

たしかに

これだけでも伝わりますが、

その実践する内容までは

理解できていないと思います。

なぜこれをやるのか、

意味をしっかり伝えて、

そしてやり方を伝えましょう。

①やり方だけ伝える場合

「食事をする時は野菜から食べましょう。」

②意味を伝える場合

「血糖値を急激に上げないために、食事をするときは野菜から食べましょう」

全体をしっかり伝えたうえで

実践の説明に入ると、

相手も行動へ移しやすくなります。

上手な話し方をする3つのポイント

①結論を先に話す
②話を省略しない
③説明するときは全体から

3.相手に伝わる上手な話し方

上手な話し方が

理解できたところで、

さらに上手く伝えるための

プラスαのポイントをご紹介します。

3-1.相手の反応を見る

相手の表情や、

声のトーンを確認してみましょう!

暗かったり、

浮かない顔をしている場合は、

疑問を抱いているサインです。

相手がどうすれば理解できるか考えて

言葉を選んで伝えてみましょう。

3-2.抑揚をつける

強く伝えたい言葉は、

強調して印象を残しましょう。

話の中で、抑揚をつけることで、

言葉に、メリハリが生まれ

大切な部分を読み取りやすくなります。

3-3.言葉の選び方を意識する

相手はどんな人なのか、

考えてみるとどうでしょうか?

若い方には、

難しい言葉は多用しない。

理論的な人には、

数字で表したり、結論から話す。

・・・など、

相手の特性に合わせて言葉を選ぶことで、

どんな人にも上手に話すことができます。

3-4.相手の話を引き出す質問をする

話し方に注目してきましたが、

相手の話を引き出すことも

上手な話し方のコツでもあります。

相手の話に興味を持ち、

その話が発展するように

質問をしてみましょう!

話を聞いてくれている、

気持ちよく話を引き出してくれると

相手が思ってもらえるように

質問力も磨いていきましょう。

4.まとめ

上手な話し方を身につけるには、

・話す内容を整理して結論から話すこと

・言葉を省かず、丁寧に伝えること

・相手の反応も見ながら、
 相手が理解できるように丁寧に話すこと

…などを心がけることで

自然と、言葉の種類も増えて、

印象が残る伝え方ができるように

なるので、面白くなってくるでしょう♪