決断してから相談するから価値がある

公式LINE@はこちらから!最新情報を配信中です♪
スポンサーリンク
この記事の所要時間: 838

決めてないから、相談しても答えが出ない。

誰かに相談はしてみたものの、どうもいまいちスッキリしないし、答えも見つからないと思うんですよね。

どうも、事態が好転する気配がない。

じれぇったい〜♪

じれえったい〜♪

もう

「私、少女A〜♪」

・・・的な感じに、なっちゃうってわけなんですよね。

(わからない人は、ぜひ年上の人に・・・)

色んなとこで色んな人に相談して、いろんな角度から意見も聞けども、なかなか先に進まないってことが多いって思うんですよね。

あーーーーー!!

やっぱりボクの、私の悩みは、誰もわかってくれない!ってなる。


そもそも、人に相談するに際して、自分自身が求める答えってのは、自分自身が得たいアウトプットをはっきり持っていれば、そういう悪循環に陥ることはない。

その意識がないから、見当違いな相手と、まったくというほど見当違いな話しをしてしまって、ただ、グダグダなだけの時間の浪費になっちゃうわけ・・・。

他者に相談することで、何を得ようとしているのか?

相談した結果として、どんなアウトプットを出したいのか?

それがはっきりしていれば、相談すべき相手も、相談すべき内容もおのずと決まるし、答えが、きっと見つかるはずなんです。

あ、でもね、単にグダグダになるのが、目的ならそれもいいと思うんです。

とにかく

愚痴りたい。

発散したい。

聞いてもらいたい。

それは、それでいいと思うんです。

でも、それって、別に相談でもなんでもない。

もしですよ。抱えている問題について、

どのような解決方法があるのかを知りたい。

新しいことに挑戦するにあたって、いくつかの方法から最適な選択をしたい。

・・・、などなど。

あなた自身の決断と行動のための参考にするために、他人の意見に主体的に耳を傾けるのが、相談ってやつです。

すると、必然的に相談すべき相手もわかる。

料理をやったことのない人に、揚げ出し豆腐のつくり方を相談したって、話しが先に進むわけない。

だったら、和食を料理する人に相談すればいいだけだと思いませんか?

まあ、それでも揚げ出し豆腐って、決まってるならまだマシで、私はどんな料理をつくるのが向いてるかしら。

私に向いてる料理の作り方を教えてよ。と、相談されたところで、それこそ答えなんか出るワケない。誰に相談すべきかだってわかりませんよ。

<参考関連記事>

行動するけど、結果が出ない!なぜなのか?
いろんな県に訪れるようになって、様々な人の「話す方法」を見てきました。 そこで、見つけ...

あなたが、誰かに相談することで、本当に役立つ情報を得たいと思うなら、まずは自分が向かいたい場所くらいは決めておくことじゃないかな。

そしてその分野での、知見や経験を持つ人に相談すればいいんです。そうすりゃグダグダになりようがない。

それにね、はっきりとした目的意識ない相談なんてのは、完全なる気休めですよ。

同時に、自分自身に対しての言い訳の担保にしかならない。

あの人が、そうしろと言ったからやったんだ。

あの人が反対するから諦めた。

今の結果はあの人に相談したから。

こうなったのは、あの人のせい。

・・・って、ちょっと待てよ。(キムタク風にどうぞw)

それ、あの人関係ないから。

あの人は意見を言っただけ。

決めたのは、自分自身でしょ。

要するに自分で考えたくない、自分決めたくない。

自分自身のことに責任を負いたくない。

だから、逃げ道作るために、相談という名を借りて、とりあえず適当な他人の意見を聞きに言ってるだけなんです。

まずは自分で決めなきゃ何も起きませんよ。

まずは、自分で決めることじゃないでしょうか。

その上で、その決断をより、良い結果に結びつけるための方法を相談してる。

もしくは、決めるために必要な情報の収集を目的に相談する。

あなた自身で決断を下す覚悟がなければ、誰に何を相談しても同じこと。

そして、あなたが決める覚悟が持てるなら、相談に乗ってくれる相手が、自然に見つかると思うんですね。

その場ですぐではなかったとしても、あなたにとって最適なヒントや答えが生まれるんです。

決断を最大限に活かすために相談する

あなたが道に迷ったとき、道を歩いている人に声をかけて、私はどこへ行けばいいですか? と相談してみるといいと思うんです。

間違いなく、そもそもあんたはどこ行きたいの? と返ってきます。

それ、普通の反応だと思うんですよね。

名古屋駅の周辺で、セントレアに行くにはどうすればいいですか?と聞かれれば、名鉄乗ったらいけるよ♪と教えてくれる。

新大阪駅で、◯◯◯のどこそかに行きたいといえば、あっちの道をビャーーーーっと行って、つきあたりをバーーーンとぶつかったら、左にどーーーーんやで!と愛情をもって教えてくれる。

仮にわからなければ、スマフォで調べてくれるなり、交番の場所教えてくれるなり、少なからず問題の解決に向けて建設的な情報を与えてくれます。

そこまで具体的じゃなくてもね、飲みに行きたいので飲み屋街はどこでしょう。

有名な観光スポットはどこですか?と意図が明確に伝わる相談であれば、相談されたほうも建設的な提供はできる。お互いにとって無駄がないんです。

つまり、その人が、誰(WHO)に、何(WHAT)を、相談しようとしているか?

その相手と内容を見れば、その人がどのくらい、それを真剣に考えているか、本気で取り組もうとしているかがわかるというもの。

本気じゃないときほど、的外れな相手に、的外れな相談をし、結局何も答えが出ない。いや、そもそも出す気がないし決める気もないんです。

答えを出す気も、決める気もないから、同じことの繰り返し。

同じようなセミナー行って、同じような本読んで、同じような人に相談する。

そして、いつしか、そのループ自体が目的化。

そうやって、問題意識を持てる、意識高いオレ、マジでイケてる。

すっげーーーーイケてない!みたいな 笑笑笑

だから、まずは行きたいところ、向かうべき方向性を決めること。

そうすりゃ必然的に、その分野で先を行く人、詳しい人がわかる。

その人に、相談すればいいでしょ。

すると、参考になる意見を聞ける。

求める情報が手に入ると思うんですよね。

もちろん、その意見の好き嫌い、合う、合わないはあるでしょう。

それを実際に受け入れるかどうかは別にしても、知見が拡がって自分自身の世界観に幅を持たせられる。

客観的な意見を切り口に、洞察をより深めることだってできるじゃないですか?

あなた自身が決めていないと、誰の意見を聞こうが、どこで相談しようが、あっちフラフラこっちフラフラで同じことの繰り返しじゃないかなって思うんですよね。

挙句の果てには、

誰もわかってくれない

みんな、冷たい

みんな、ひどい

所詮、孤独なんだ

・・・って責任放棄で人のせい。

悲劇のヒロイン・モードMAXなんですよね・・・(汗)

それにね、あなたが、行きたいところ、向かうべき方向性が決まっていれば、必然的に、心と行動も、そちらに向かう。

すると、アンテナがそちらに向かって張りめぐされるから、関わる人も変わってくる。

相談すべき人、アドバイスをくれる人もあなたの前に現れる。

決めるのは、すべて自分なんです。

相談相手を探さずに、決めてくれる人を探したところで、誰も決めてやくれません。

だけども、あなたが決めれば、その決断から最大の効果を生み出す方法について、相談に乗ってくれる人はいる。

誰かが、あなたに力を貸してくれる。

だから、ホントは相談相手なんかどこにでもいる。

あなたの力になってくれる人もたくさんいる。

協力者や助言者に出逢えるかどうか、それは、まずあなたが決めて、あなた自身の軸をはっきりさせているかどうかってことなんじゃないでしょうか?