*参加有難うございます。

こんにちは、鯉沼です。

この度は、無料コミュニティへのご参加有難うございます。

このメルマガは、経営者や起業家(またはその卵)の方。

その方々は、もちろん、会社員の方、主婦の方、学生の方まで読んで頂いています。

・・・が、

今、どんなお仕事をしていますか??

そして、

その仕事をしていて、毎日どういった事を感じているでしょうか?

・・・ちなみに、ボクはというと、久しぶりにコンサルタントとして、日々たくさんの人の
ビジネスの相談に乗っています。

クライアントさんも、

・大学の先生
・個人飲食店のオーナーさん
・エステサロンの店長さん
・依存症克服のカウンセラー
・某アパレルブランド
・経験豊富なライターさん
・独立を目指すサラリーマンの方
・学生起業をしている青年…etc

かなり幅広く、相談内容もさまざまで、

「どうすればもっと売り上げを伸ばせるのか?」

「どうすればもっと仕事にアツく打ち込めるのか?」

「どうすればもっとサービスの良さを伝えられるのか?」

「どうすればもっと従業員のモチベーションが上がるのか?」

「どうすればもっと良いお客さんが集まってくるのか?」

「どうすればもっと良い業界、良い世の中に出来るのか?」…etc

いろんな事を、アドバイスさせて頂いております。

それ故、ボクが、ビジネスの講座、コミュニティを開いたりすると、色んな人が集まってきます。

ボクのコミュニティに入ってくれる方は、みんなモチベーションが高く、思いやりに溢れた良い人ばかりで、参加者同士がお互いをリスペクトする姿勢があります。

なので、たとえば、

10代で学生起業している方が、自分より倍以上歳の離れた40代の方に、

「もっとこうしたら良いんじゃないですか?」

・・・というアドバイスをし、受けた側も素直に受け止め参考にする、という光景もごく普通に見られる事です。

そして、ボクは、こういった活動を通して、ご縁を頂いた方々の人生を充実させていきたいと思っていますし、それは、このブログでも、同様です。

しかしながら・・・

実は、昔のボクはというと、毎日が暗く、虚しく、つまらない日々だったのです。

稼いでも、虚しい・・・。

ボクは、今は昔、19歳の時に起業しました。

当時は、大学生だったのですが、その時の心境はというと、

「大学の勉強がつまらない・・・」

「このまま卒業、就職しても、人生が充実するとは思えない・・・」

・・・という事でした。

そこで、自分で起業していく事を決意し、

20歳くらいの時には、法人相手のビジネスで、月収100万円を稼ぎました。

そして、その後も、

ビジネス講座の主催などで、月収800万円以上を稼いだり、

独立・起業のコンサルタントとして、月収100万円プレイヤーを輩出したりなど、

手前味噌ですが、それなりに結果は出してきたと思います。

しかしながら、「心は充実していたか?」というと、別にそういうわけでもありません。

と、いうよりも、

「稼ぐ為」に頑張れば頑張るほど、なんだかむしろ、虚しさを感じる・・・。

昔は、正直、

「それなりに収入もあれば、自由に暮らせるし、充実した人生になるのだろう!」

・・・と思っていたわけですが、現実は、そうではなかったのです。

確かに、それなりに生活は、自由だったかもしれません。

ですが、大学生の時に覚えた、

「自由だけど心は充足していない」

・・・という感覚は、起業して、それなりにうまくいきお金を稼いだ後でも一緒だったのです。

ただ、

「お金を稼いだだけでは、人生は充実しない」

これは子供の頃を思い返せば、分かりきっていた事のはずでした。

ボクの生まれた家庭は、ちょっと複雑すぎて、両親不在。

ちょっと変わった環境で、育ての親も、決して裕福ではありませんでしたが、特に、貧乏でもありません。

当時、子供ながらに見ていた光景は、周囲の人々は、仕事から帰ってきて、ずっとイライラしながら、仕事の愚痴を言っていた現実。

とても、幸せそうには見えませんでした。

そして、大人になり、組織に属したときに、仲間の関係が非常に悪かったり、ヒステリーを抱えていてたので、組織に属すること、その場所に居るのが本当に、嫌で嫌で苦痛だったのです。

つまり、お金と幸せは直結しないのは、小さい頃から既に分かっていたわけです。

「お金=仕事の喜びではない」

「じゃあ、どうすれば、毎日のようにする仕事において、心の底から充実を感じられるのか?」

そうやって、悩みに悩んだり、色々なところで学び、色々な人の話を聞き、実際に、人の相談に乗ったり、時には人に相談に乗ってもらう中で分かったのが、

「毎日の仕事を楽しくする為には、5つの要素が重要である」

・・・という事でした。

そして、さらに、仕事は、お金を稼ぎ、生活をしていく為のものだけではなく、

「仕事は、自分の人生の価値を高める為に、必要なものである」

・・・という事も分かったのです。

では一体、これらはどういう事なのでしょうか?

「働く喜び」に出会う為の5つの要素

「毎日の仕事を楽しくする為には、5つの要素が重要である」

じゃあ、その要素とは、何なのか?

まずはこれを知り、高めていくことで、「働いていて楽しいな」と思えるようになります。

ボクは、いつも知人に、

「楽しそうに仕事をしてるよね!」とか、

「何でそんなに、仕事が好きなの?」と言われますし、

その結果、収入面も見ても、どんどんと伸びていっています。

逆を言えば、この5つの要素のどれかが欠けていた場合、そこに、働く喜びはありません。

家に帰れば、

「あー、今日も疲れた・・・」

朝起きれば、

「あー、今日も仕事か・・・」

そんな毎日の繰り返しになってしまい、仕事の成果も出ないでしょうし、人生の充実とは程遠くなってしまいます。

逆に、5つの要素を満たす事で、

家に帰ると、

「あー、今日も良い仕事したなぁ」

朝起きれば、

「よし、今日も1日頑張ろう!」

そういう前向きな気持ちになり、仕事の成果もドンドン出ていき、人生が次第に充実していきます。

「じゃあ、その5つの要素とは何か?」

それは・・・

  1. 1.目に見える結果を出す
  2. 内面的な成長を感じられる
  3. 人との連帯を感じられる
  4. 他者への貢献を感じられる
  5. 使命を自覚している

この5つです。

端的にして、もう一度繰り返すと、

  1. 結果を出す
  2. 心の成長
  3. 人との連帯
  4. 他者への貢献
  5. 使命の自覚

これらを仕事で、感じられるようになると、あなたの人生は充実します。

実際、こういった仕事って、やり甲斐ありそうじゃないですか?

ボクも、これに気づいてからは、

これまでの売上・利益創出だけのコンサルティングスタイルを一新し、こういった5つの要素を高めていく為のビジネスコンサルティングにアップグレードしました。

つまり、「稼ぐだけ」から、「稼ぐ以上」のことを教えるようにしたのです。

そうしたところ、

相談しに来る人の質も変わり、より自分のビジネスや活動や人生に本気だったり、

「こういう良い世の中にしていきたい!」

・・・という熱意のある人たちが、全国各地から集まってくるようになったのです。

そして、ボクは、そういった方たちの相談に乗ったり、ビジネスを手伝えることにとてもやりがいを感じています。

実際、クライアントさんから、

結果、情報発信で月収50万円を超える事ができました。

初プロモーションで念願の50万円超えは、鯉沼さんの支援無くしては、絶対に達成できなかったと断言できます。

鯉沼さんのコンサルは

・引出しの多さ

・説明のわかり易さ
(なぜ行うかの理由が凄く理解できます)

・独特のコーチングスキルを活かした、モチベーションが高くなる指導

・・・が他のコンサルタントには、真似の出来ない素晴らしい点だと思います。

更に言えば・・・

マインド面でも、大きく影響を受けました。

これまでは、情報発信は、自分の持っている能力を金銭的に交換する行為と考えていました。

しかし、鯉沼さんのコンサルを実際に受け続けていると、金銭も重要ですが、周りの方に役立ち、周りを少しでもよくしていきたい・・・という、気持ちが強くなってきました。

このように、金銭的な面だけではなくマインド面でも大きく成長を導いてくれた事に本当に感謝しております。

他にも・・・

前回コンサルして頂いたおかげで、とても気持ちが軽くなり、いろいろ前向きに取り組めるようになりました。これもすべて、鯉沼様のお陰です。本当にありがとうございます。

さらに・・・

最近は人のためになりたいという、気持ちで満ち溢れています。

これも鯉沼さんのおかげです。

・・・などの、声を頂いたりした時は、本当に心から深い喜びを感じ、「やっていて良かったな」と強く思います。

仕事は、人生のゴールデンタイム。

そして私は、ビジネスが、「お金を稼ぐ為だけの手段」や「ライスワーク」や「労働」ではなく、「それ以上の事を得られるものである」・・・という認識の人が増えれば、世の中はどんどんと良い方向へ行くと思っています。

どういうことかというと、筋トレなどに詳しい方は、

「ゴールデンタイム」

という言葉を聞いた事があると思います。

これは、

「トレーニングをした直後~30分後」の事で、

この時間は、栄養の吸収率が上がるので、筋トレ直後プロテインなどを飲むと、よりより筋肉が発達しやすくなるのです。

そしてボクは、「仕事」というのは、「人生のゴールデンタイム」だと感じています。

たとえば、仕事を頑張れば頑張るほど、たとえば、報酬や収入が上がるかもしれません。

そしてそれは、とても価値のある事だし、とても、とても、大切な事なのです。

・・・ですが、それに加えてさらに価値あるべき事は、そうやって頑張ったり、必死に何かに打ち込んだ経験によって、「自分の才能」がよりより磨かれる事。

あるいは、

自身の強みがわかったり、逆に弱みを知ったりすることで、より深く自分自身を知れる事。

他にも、辛い経験や失敗した経験を、「血の通った教訓」として、誰かの為に活かせるようになる事。

あとは、他者との繋がりを感じたり、貢献する喜びを感じたり。

逆に、他者の協力に対して感謝したり・・・。

このようにして、「色んな人生の味」を知り、自分自身が磨かれ、

人生そのものをアップグレードする事が出来る事こそ、仕事の本当の価値だと思うのです。

まぁ、たしかに、

人生の充実は、仕事だけではありません。

プライベートだったり、

休暇だったり、

趣味だったり・・・

そういった時間の充実も大切です。

ボクも、行ったことのない所に行って、その土地の美味しいご飯を堪能するのが大好きです。

時には、友人たちと、スポーツを観に行ったり、アーティストのライブに行ったりもしますし、それらはとても充実した時間と言えます。

ですが、

どうせ仕事をするなら、

楽しく仕事をしたりとか、

そこに、喜びを見出したりとか、

たくさんの事を学んだりとかした方が・・・

仕事もプライベートも、

ダブルで充実した方が良くないですか?

むしろ、

仕事の時間が充実すればするほど、

プライベートだってより

楽しめるようになるはずです。

「うん、確かにそうかも。」

そう思う方は、

ぜひぜひ、ボクのブログを

これからも読んでみてください。

このブログでは、

あなたが自分のビジネスや活動で、

・目に見える結果を出し、揺るぎない自信が手に入る

・内面から成長し、些細な事には動じない強い心を持てる

・他人とより良い関係を築き、相乗効果が次々に起こる

・貢献感が高まり、心が軽く、暖かくなる

・使命を自覚し、エネルギーに満ち溢れた毎日を送れる…etc

そうなることで、

「この仕事をしていて本当に楽しいな」とか、

もっと言えば、

「これまで生きていて本当に良かったな」とか…

そう思えるような、

ヒントやキッカケを配信していきます。

次のメールでは、「5つの要素」をもう少し、掘り下げていきますね。

ps1

最後に、あなたをメンバーサイトへご招待します。

こちらのLINE@へご登録後に、ビジネスコミュニティに入会希望!とご返信くださいませ。

ボクの純粋な思いとして、ビジネスコミュニティでの学びを通して、みなさんにもっと輝いて欲しいし、活躍していってほしい。

そこに、許可を出して欲しい。

「自分の為に、頑張りたい!」

「自分は、もっとやれるんだ!」

起きた瞬間から、そういう気持ちが溢れるような、毎日を過ごしていって欲しい。

そして、そういう人やそういう輪をドンドン作っていきたいと思っています。

ボクも、昔は、やりたい事もなかったし、無気力人間だったので、

「毎日をなんとなく過ごしてしまう退屈さ」

・・・とか、

その一方で、

「この毎日を大きく変える時に伴う不安」

・・・とか、わかるんですよ。

でもね、やるしかない。

だって、このまま死ねないから。

そうでしょ?

そして、そうやって前を向き、現実を変える為に動き出す人が増えれば、なんとなく低体温、閉塞感のある日本、世の中が、ちょっとずつ変わっていくはずです。

じゃあ、

「その中心地はどこだ!」

・・・ってなった時に、

今、

このブログの記事を読んでいるあなたが、その中の一部、その中の一人であって欲しいと思っています。

それでは、「新しい学びの場」へようこそ!

ご連絡いただいた方は、とりあえず今日は、「はじめに」を読んでみて下さい。

ps2

メールへの感想や質問は、このメールに直接返信で届きません。

LINEのみの対応になるので、こちらからLINE@へ、ぜひともご登録ください。

1通1通に個別で返信するのは、時間の都合上難しいですが、いただいた内容はこの後の発信に活かしていきます。

(ピンときたメールの場合には、返信する場合もあります。)

また、学んだ内容をすぐにアウトプットする事で、

脳が活性化し、より知識が定着化する他、自分のモチベーションの維持にも繋がります。

気軽に送ってみてくださいね。

メンバーサイトでのコメントは、基本的には返しますので、人生を変えていく為にも、アウトプットは習慣化させていきましょう。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。